【内定者インタビュー】選考で感じた「人の温かさ」。ピアスグループの親身な姿勢が入社の決め手

「美容業界で就職活動をしている」「美容部員を目指している」という学生さんに、ぜひ知っていただきたいピアスグループ。 今回は、ピアスグループに内定したKさんにインタビューしました。 「なぜピアスグループを選んだのか?」はもちろん、就職活動のリアルな戦略や悩みについても語っていただきました!

ピアスグループの内定者インタビュー♪

「美容業界で働きたい」「美容部員として活躍したい」 と願う就職活動中の学生さんにとって、リアルな声をお届けできる企画です。

今回は、内定者のKさんにお話を伺いました。
ピアスグループへの志望動機から、就職活動の乗り越え方まで、参考になる話題が盛りだくさんです😆ぜひご覧ください!

▼ピアスグループで働く「アテンダントスタッフ」って?

ピアスグループの店頭で美容に関するサービスをご提供・接客するスタッフのこと。
“アテンダント(attendant)”とは、「付き添って世話をする人」という意味。

ピアスグループでは、「お客さまが主役」と考え、お客さまに寄り添って美しくなっていただくためのお手伝いをする。心から満足していただくことが使命であるという気持ちから名づけられているそうです。


「自分が働く姿」をイメージできるかを大切に

Kさん、本日はよろしくお願いします!まずは、就職活動全体を振り返って、率直なご感想を教えてください。

こんにちは、Kです!よろしくお願いします。

就職活動は、自分自身と深く向き合う時間だったな、と強く印象に残っています。
面接では、自分の想いをうまく言葉にできず、悩んだこともありました。

でも、「自分は何を大切にしたいのか」を問い続ける中で、少しずつ自分の考えを言語化できるようになりました。
内定という結果だけでなく、自分自身を見つめ直し、理解を深められたプロセスそのものが、大きな財産になりました。

就活中はいろんな情報があったと思いますが、 それらをどう整理したり、どう向き合っていましたか? また、意識していた工夫や考え方があれば教えてください。

情報が溢れているからこそ、まず「自分が働く上で大切にしたい軸」を明確にすることから始めました。
私の場合、それは「人に良い影響を与えられること」「成長を実感できる環境」でした。

情報収集では、企業のHPやSNSを見るだけでなく、実際に自分の目で確かめることを重視しました。
説明会やインターンシップに参加した際は、社員の方々の雰囲気をよく観察し、「自分がこの環境で働く姿を具体的に想像できるか」を大切にしましたね。

周囲と比べて焦ることもありますが、自分のペースを守り、「好きなこと」「大切にしたいこと」に正直でいることが一番だと思います。

これから就職活動をする方も、自分自身の感覚を大切にできれば、きっと納得できる結果になるはずですよ👍

「強い製品しか出さない」姿勢

確かにネットを見るだけでは、なかなか企業の雰囲気は伝わりませんよね!たくさんの企業を見た中で、ピアスグループに入社を決めた理由を教えてください。

私は中学生の頃、初めて化粧品を使って「なりたい姿」に近づけたことで自信がつき、人と話すことが楽しくなった経験があります😊
化粧品には、外見だけでなく人の心をも前向きにする力があると感じ、「今度は自分がそのきっかけを届ける側になりたい」と思ったのが、美容部員を目指したきっかけです。

その中でピアスグループに惹かれたのは、「強い製品しか出さない」という企業の姿勢と、その確かな製品力に強く共感したからです。
「強い製品」があるからこそ、お客様お一人おひとりの多様なお悩みに自信を持って寄り添えると感じました。

私が理想とする美容部員像が、ピアスグループにはあると感じ、入社を決意しました。

ピアスグループは福利厚生が充実しているという点も学生さんから好評です。奨学金返還支援制度についてはどう思われましたか?

社員一人ひとりに寄り添った制度だと感じ、とても安心しました。
奨学金の返済は、社会人になってからの経済的・精神的な負担も大きいと思います。

この制度があることで不安が軽減され、長く安心して働き続けられる環境が整っていると感じました。

先輩スタッフの穏やかで温かい雰囲気が決め手に

ピアスグループの選考で、印象に残っていることはありますか?

はい!インターンシップや面接でお会いした社員の方々の人柄が、本当に印象的でした。

皆さんとても穏やかで温かい雰囲気で、ガチガチに緊張していた私も、リラックスして自然体で話すことができたんです。
「もっと自分の気持ちを伝えたい!」と心から思えるような、安心感のある時間でした✨

そう言っていただけて、採用担当としても嬉しいです!選考の際、店頭にも訪問したそうですね。

はい、最終面接の前に訪問しました。 スタッフの方が笑顔で声をかけ、世間話をしてくださったおかげで、緊張が一気にほぐれたのを覚えています。

私の肌の悩みに丁寧に耳を傾け、普段のスキンケアについてまでアドバイスをくださいました。
「ただ製品を売る」のではなく、「お客様の悩みを本気で一緒に解決したい」という想いが伝わってきて、改めてピアスグループで働きたいという気持ちが強まりました。

ピアスグループでは内定者同士が交流できる機会を設けています。内定者懇親会の感想や、同期の方の雰囲気なども教えてください。

内定者懇親会は2回とも参加しました。思い出がたくさんあります🤗

同期のみんなは親しみやすく、どことなく雰囲気が似ている気もして、すぐに打ち解けられました。

休憩時間には、お気に入りのコスメや「推し」の話で盛り上がりましたね(笑)。

2回目の懇親会では製品を実際に試すことができ、「これすごくいい!」と笑顔が絶えず、とても楽しい時間でした。
春から一緒に働くのがますます楽しみになりましたね😆

お客様に安心感を与えられるスタッフになりたい

同期の方と絆が深まっていますね👏それでは、これからどんな美容部員になりたいか、理想のアテンダントスタッフ像を教えてください。

私は、お客様に「安心感」を与えられるアテンダントスタッフになりたいです。

お店を訪れるお客様は、何かしらの不安やお悩みを抱えていると思います。
「この人に相談すれば大丈夫」と安心していただけるよう、一人ひとりに寄り添った丁寧で親身な接客を心掛けたいです。

お客様が笑顔になってくださる瞬間を、一緒に喜べる美容部員を目指していきたいです!

Kさんが、どんなアテンダントスタッフになるのか楽しみです!最後に、今後の意気込みや後輩へのメッセージをお願いします。

美容を通してお客様の毎日を前向きにできるよう、これから努力していきます。
学ぶことは多いですが、一つひとつの経験を大切に成長したいです。

就職活動は大変な時もありますが、自分を信じて、最後まで頑張ってください!💄

まとめ

内定者のKさんにお話を伺いました。

「実際に足を運び、社員の雰囲気で決めた」というKさんのお話は、これから就職活動をする方にとって、非常に参考になったのではないでしょうか。

ピアスグループの選考や店頭訪問で感じた「人の温かさ」が、Kさんの志望度を大きく左右していたといいます。
実は、ピアスグループのスタッフに聞いても、一番の魅力として挙がるポイントなんです!

個人ノルマがなく、店舗全員で目標に向かう風土が、この温かいチームワークを生み出しているのかもしれません。

思いやりのある職場で働きたい方は、ぜひピアスグループの採用情報をご覧ください♪

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