こんにちは、採用担当Hです。
今回は、ビューティギャラリーフィニで働くTさんにインタビューを行います。
ビューティギャラリーとは、ピアスグループが展開する複合型美容サロンで、4つのブランドが集まっています。
これまで、ビューティギャラリーで働くスタッフのうち、眉専門サロン「アナスタシア ミアレ」やフェイスデザイン専門店「ケサランパサラン」といったブランドのインタビューはありましたが、フィニのスタッフは初めての登場です👏
理容師として床屋さんで働いていたTさんの転機とは?フィニに惹かれた理由や「なぜビューティギャラリーフィニを選んだのか」などさまざまなお話を伺いました!
💡フィニってどんなブランド?
フィニは、ピアスグループが展開するレディスシェービングサロンブランドです。
サロンケアによる「角化周期の改善」とホームケアによる「肌環境の改善」の2方向から肌本来の力を呼び覚まし、美しい素肌を育む独自のスキンケア理論が特徴です。
フィニで施術を行うのは、理容師免許を持つ女性スタッフ。
剃り残しがなく、肌に負担をかけないための「刃の角度」や「刃の圧」は、特にこだわっているポイントです。さらに、「刃の運行スピード」を統一し、刃を肌に当ててから離すまで、丁寧で心地よい施術を行っています。
ビューティギャラリーとは?
ビューティギャラリー(BEAUTY GALLERY)は、ピアスグループが展開する複合型美容サロンです。
アイブロウやまつげエクステンション、シェービング、エステなど複数の専門ブランドが1フロアに集結。アイブロウならアナスタシア ミアレ、まつげエクステンションならケサランパサラン、シェービングならフィニ、フェイシャルならアプレイジなど、専門ブランドの技術をご提供しています。
コンシェルジュが一人ひとりの悩みに合わせてメニューをご提案し、専門的な施術を自由に組み合わせて受けられるのが特徴です。
大人の女性向け空間で、洗練された雰囲気の中、お客様の美と向き合います。
理容師は“絶対誰かがやらなきゃいけない”仕事
Tさん、本日はよろしくお願いします!早速ですが、まずはこれまでのご経歴から教えていただけますか。
よろしくお願いします、Tです😄
高校を卒業した後、専門学校に入学しました。
私が通った専門学校は、理容科、美容科、ダブルライセンス科という3つの科がありました。
1年目は理容科、美容科のどちらかを選んで入学し、専攻したものを2年間学びます。その後、ダブルライセンスを希望する人は3年目に進み、美容師も理容師もどちらの免許も取得できるという仕組みです。
私は理容師になるための勉強をして、2年で卒業しました。
本当は美容師になろうと思って専門学校をいろいろ見学していたのですが、たまたまこの学校の見学に行った時に、美容と理容両方の体験に参加しました。そこで、理容師のカット技術やシェービングを実際に見て、「理容師の技術もいいな✨」と惹かれました。
美容か理容かで最後まで悩みましたが、シェービングに興味があったため、理容科を選びました。
最終的に理容師を選んだ際、シェービングがいいなと思った理由は何だったのでしょうか。
シェービングは、マッサージ的な要素もありますし、刃物をお客様に直接当てられるのはあらゆる資格の中で理容師しかないという話を聞いて、その特別さがとても魅力的に感じました。
そして、今後の社会では、シェービングの技術と理容師の存在自体に需要があるだろうとも思いました。
例えば、介護施設に訪問して、カットしたりシェービングしたり。髪剃りは顔だけではなく、首まわりまで剃ります🪒
こういったことができるのは理容師だけなんだと知って、人の生活に欠かせない必要性を感じましたね。
コロナ禍には、月1回美容院に行っていた方も、3ヶ月に1回と間隔が空くことも多かったはず。そんな時期でも、理容店は1ヶ月に1回など定期的に男性の方が通われていました。やはり需要が高いものなんだ、と驚きました。
私は学生時代、老人ホームの実習でカットをさせていただく機会がありました。その時に、実際に初めてご高齢の方を前にして、自分たちの身近ではなかった白髪を触ることや毎日お風呂に入ることのできない方を対応することにほんの少しためらいがあり、びっくりしたこともありました。
でも、それと同時に「これを絶対誰かがやらなきゃいけないんだな。理容師は世の中で必要な職業なんだ」と思ったこともよく覚えています。
「レディスシェービングの道も楽しいかも」と気付いた
専門学校卒業後は、どのような進路を歩まれたのですか。
卒業後、新卒で就職したのは街の床屋さん。1年3ヶ月ほど働きました。
おしゃれなビジュアルの床屋さんで、基本は男性のカットでした。お値段は比較的リーズナブル。
9.5割くらいが男性のお客様で、年代は30~80代くらいのさまざまな方がご来店されていました。女性もたまに顔のシェービングに来られる方がいらっしゃいましたよ。
いろんなお客様がいらっしゃるので、社会経験になりましたね。
「接客とはこういうものなんだ」と体感できて、楽しかったです。そして何よりも技術を学べたことは、大きかったですね。
カットもそうですが、男性の硬い髭のシェービングを学んだり、シャンプーをしたり、パーマをかけたり。たくさんのことが勉強できました✨
髪質や肌質も女性と男性ではまるで違うので、そこも未知との出会いでしたね、想像より男性の方って、肌が硬いんだということも学びました。
理容師時代も、学べることが本当にたくさんあったんですね✨転職はどのようなタイミングで考えはじめたのですか。
数は少ないのですが、シェービングで女性のお客様が来店された際は、女性の施術をできるのは女性スタッフだけというルールでした。
お店には、私と30代後半の女性のほかは、40代男性の店長さんと男性理容師の合計4人しかいなかったので、女性の施術ができるのが私を含め2人。
レディスシェービングのときは、お店の一角をカーテンで仕切り、半個室を作って施術していました。
お顔剃りもしましたし、超音波の機械を肌に当ててフェイスラインをすっきりさせたり、汚れを浮かせて毛穴をきれいにしたり、色々やりました。
そのときに、「こっちの道も結構楽しいかも!女性のお顔をはじめとした美容関連のことも学んでみたいな」と思ったことが、転職を考えたきっかけです🎶
そして、2022年にビューティギャラリーフィニに転職し、現在4年目になります。
▼理容師からフィニのスタッフに転身した方は、たくさんいます!
研修に驚き「お給料が出ている時間に、こんなに学んでいいの⁉」

フィニを選ばれた理由を教えてください。
転職を考え始めた時はレディスシェービングを学びたいと思ったのがきっかけでしたが、正直言えばお給料の面や立地なども、もっと良い条件のところがあればと思っていました💦
求人アプリでレディスシェービングを検索しているうちに、フィニを見つけました。
男性・女性両方のお客様を施術できるサロンと迷っていましたし、フィニは候補のひとつではありました。しかし、やはり女性のお客様のみのサロンの方が、エステに近い美容が学べるのかなと思いました。
働いていくうちに美容に関して興味が湧いたので、ただお顔剃りするだけでなくて、肌や化粧品のことも学びたいと考えていました。そんな私に、フィニはまさにぴったりなサロンでした✨
写真もきれいでしたし、他のサロンより詳しい情報が掲載されていました。1日の流れなども紹介されていて、働くイメージがしやすかったです。
福利厚生も他社と比べたときに働きやすさを感じました。百貨店に入っている店舗ということで、個人店が多い中で、ここは大手の会社なんだという安心感がありました。
また、「未経験OK研修あり」という求人の謳い文句にも惹かれました。レディスシェービングに関しては今までそんなに数をこなしていなかったので、安心しました。
入社後、フィニ独自の20日間の研修を受けました。最初は座学とフェイシャルトリートメントの技術から始まり、5日ほどかけてシェービングの基本について学びました。
理容学校の授業でも学びましたが、ここでは「女性のお肌に合わせたシェービング」をしっかり教えていただけます。後半の10日間は、会社が用意したモニタートレーニングでひたすら練習を重ねるので、入店する頃にはかなり自信がつきました👏
前職では、営業時間が終わった後に練習したり、休みの日に自分の時間を削ったり。そういうことが当たり前だったので、「お給料が出ている時間で、こんなにずっと学んでいいの!?」と感じることも。とても充実していた期間でした。
▼フィニの研修について、新人教育のトレーナーに詳しく聞きました!
心強いフロントコンシェルジュがいるビューティギャラリー
Tさんは通常のフィニの店舗ではなく、ビューティギャラリーフィニに所属されていますよね。ビューティギャラリーフィニの魅力などを教えていただけますか。
転職アプリで条件を絞って調べた際、フィニとビューティギャラリーフィニの両方が出てきたんですよね。
2つを比べると、「ビューティギャラリー」という文字が気になりました。「こっちはフィニにしか書いてないけど、このビューティギャラリーとは何なんだろう」と思い、公式ホームページを覗いてみると…。
4つのブランドがワンフロアに集まっているというコンセプトを知り、「学べることの幅が広そうだな」と思い、ビューティギャラリーに応募しました。複合施設という点に魅力を感じましたね✨
ホームページでは、「フロントコンシェルジュが、お客様をカウンセリングして、お客様に合ったブランドをご提案しています」と書いてありました。
ブランドが個々に分かれているというよりは、ブランドをひとつにまとめてビューティギャラリーとして運営しているという印象を受けました。自分もコンシェルジュの方と関わることができれば、さらに学びが深まるかもかもしれないと思いました。
というのも…前職が、スタッフ4人だけの小さな店舗で、いい部分もありましたが、もう少し人数が多い方が働きやすいと感じていたんです。
ビューティギャラリーなら、さまざまなスタッフの皆さんとコミュニケーションを取りながら働けるかもしれないと考えました。
フロントコンシェルジュの方がいらっしゃると、お会計をお任せできます。どうしても技術やお客様の質問で時間が長引いてしまった場合、次のお客様に入客するために、先のお客様の接客をバトンタッチできます。
たとえば、緊急事態が起きた時…お客様がご不満な様子だった際などには、フロントコンシェルジュの方に相談することもできます。
「こういう感じで対応しましょう」と頼れる相談相手が、いつでもフロントにいらっしゃるというのは、本当に心強いです。
レディスシェービングを守りたい

ココだけの話…また街の床屋さんに戻りたい気持ちはありますか?🤫
街の床屋さんでたくさんの学びを得たので、私の原点ではあります。
でも今は、女性の肌を触ってきれいになっていただくことにやりがいを感じているので、男性のお客様がメインの床屋さんに戻ることは考えていないです😌
今後の理容師人生でも、きっとレディスシェービング専門でやっていくと思います✨
女性理容師自体が少ないので、「女性が女性にシェービングで肌をきれいにできる職業は少ないんだな」と思うと、大きなやりがいです。
レディスシェービングという業界を守りたい、と思っているんです。私はシェービングが好きなので、女性の理容師になる方が今後も出てきていただきたいですね。
むしろ、これからもっともっと人気になって、「理容師になりたい✨」と思う女性の方が増えたら、本当に嬉しいです!
これからも皆さんに理容師の魅力を知っていただきたいと考えています。
特に女性は、ライフステージに大きな変化が起こる方が多いですよね。妊娠や出産などで、やむを得ず一度仕事を離れてそのまま引退してしまったという話も聞きます。
フィニの場合、産休育休がしっかり取れますし、育休明けの研修もあります。女性だけの職場というところで、働くお母さんへの理解が深いと思います。
男性社会と比べると、体を気遣うなど繊細な配慮もあると感じています。
例えば、床屋で働いてみたけど、カットがあまり合わない、カラー剤が合わず手荒れが止まらない。
そんな女性の理容師さんがいたら、ぜひレディスシェービングの世界を検討してほしいです♪
▼フィニでは、レディスシェービングの魅力を熱く語る方が多いです!
前編はここまでとさせていただきます!後編では、ビューティギャラリーフィニで働くTさんの感想を深堀りしていきますよ
まとめ
今回は、ビューティギャラリーフィニで働くTさんにインタビューしました👏
フィニに応募される女性理容師の皆さんは、Tさんのように「レディスシェービングを極めたい」という理由で志望される方が多いんです!
Tさんは、フィニではなくビューティギャラリーフィニを選んだ理由として「幅広い経験ができる」「さまざまなスタッフと関わることができる」と話していましたね。採用担当としても、ご自身が職場にマッチしているように感じました✨
「レディスシェービングを極めて、もっと美容の道を追求したい」
そんな方は、フィニやビューティギャラリーフィニで新しいキャリアをスタートしてみませんか?
▼インタビュー後編はこちらから!


