こんにちは、採用担当Hです。
今回は、ビューティギャラリーフィニで働くTさんへのインタビュー後編です🎤
後編ではビューティギャラリーで働くからこそ感じる仕事の魅力など、Tさんのリアルな感想を伺いました。
転職を考えている理容師さんにとって、レディスシェービングの奥深さが伝わる内容になれば幸いです♡
💡フィニってどんなブランド?
フィニは、ピアスグループが展開するレディスシェービングサロンブランドです。
サロンケアによる「角化周期の改善」とホームケアによる「肌環境の改善」の2方向から肌本来の力を呼び覚まし、美しい素肌を育む独自のスキンケア理論が特徴です。
フィニで施術を行うのは、理容師免許を持つ女性スタッフ。
剃り残しがなく、肌に負担をかけないための「刃の角度」や「刃の圧」は、特にこだわっているポイントです。
さらに、「刃の運行スピード」を統一し、刃を肌に当ててから離すまで、丁寧で心地よい施術を行っています。
ビューティギャラリーとは?
ビューティギャラリー(BEAUTY GALLERY)は、ピアスグループが展開する複合型美容サロンです。
アイブロウやまつげエクステ、シェービング、エステなど複数の専門ブランドが1フロアに集結。アイブロウならアナスタシア ミアレ、まつげエクステならケサランパサラン、シェービングならフィニ、フェイシャルならアプレイジなど専門ブランドの技術をご提供しています。
コンシェルジュが一人ひとりの悩みに合わせてメニューをご提案し、専門的な施術を自由に組み合わせて受けられるのが特徴です。
大人の女性向け空間で、洗練された雰囲気の中、お客様の美と向き合います。
▼インタビュー前編はこちらです!
魅力を伝えることと、カウンセリングの両立
理容師からビューティギャラリーフィニのスタッフとして働くことになり、大変だったことはありましたか。
これまで街の床屋さんにいたということもあり、お肌の悩みについてお聞きするなど、お客様のカウンセリングには苦戦しました💦
研修では肌の基礎から学びました。古い角質を取り除くとスキンケア効果が得られるというフィニのシェービング理論をお客様に説明をしながら、カウンセリングします。
単なるご説明に留まらず、カウンセリングをすることが、こんなに難しいとは…。
専門学校でも、今までの仕事でもやってこなかったことなので、お客様の話やお悩みを聞きつつ、ブランドやシェービングの魅力を言葉でしっかり伝えていくことに、試行錯誤しました。
入客を重ねていくほど、自分のお伝えの仕方は慣れてきました。お話の流れのルーティンも確立できましたね。
「今の言い方は良かったな」と感じる部分もあれば、「もうちょっとこう言えば良かったな」と反省することもあるので、日々成長ですね✨
研修の時に教えてくださったトレーナーの方は、現場にも出ていらっしゃる方で、キャリアも長く説得力があります。「こういうお客様もいたんだよね。この時はこう言ったこともあるよ」など経験談を踏まえて教えてくださり、とても勉強になりました。
配属先の先輩スタッフも、みなさんベテランの方々でした。そんな先輩方のトークを実際に目の前で見て、学べる環境なのはありがたいです!
安心して働ける環境で、肌をきれいにするためのシェービングを実現

ご自身も経験を積みながら、先輩方のトークを見て覚えてきたのですね👏他のサロンとの違いは、どんなところにありますか。
ピアスグループは規模の大きな会社なので、大手企業に雇ってもらっているという安心感があります。理容店は個人で経営しているところが多いので、珍しいですよね。
だからこそ、福利厚生が整っていて、ボーナスをいただけるなど、生活が安定する点はありがたいです。理容店ではボーナスが出ないところも多いので、驚きました。
理容店勤務の友人は、交通費に上限があるそうで、超過分は自己負担だと聞きました。毎月痛い出費ですよね💦
ピアスグループは研修中から交通費は全額支給なので、金銭面の不安もなく仕事に専念できます。
技術面では、肌をきれいにするためのシェービングが身に付きます。ただ毛をなくすだけではなくて、素肌からきれいにできる技術を学べるんです!
マッサージをして、肌を柔らかくしてから負担がかからないようにお手入れをしたり、ローションパックをして古い角質を取り除きやすくしたり。こういった肌への向き合い方が、他のサロンとはまったく違いますね。
技術と同時に、体に負担をかけない姿勢も身につく
フィニで働いていて得られることは何ですか。
フィニでは、美容部員のように製品の販売も行うので、化粧品の知識が身に付きます。
自分が使って気に入った製品を「これ、すごくいいんですよ」と心からお客様におすすめしたり、施術の後に「今日の夜、これを使ってもらうといいですよ」など、製品をご提案する際のトークも、年々磨きがかかってきました。
実際におすすめしたものを「あれ、よかったわよ!」と言っていただけると、シェービングだけではなくホームケアまでご提案することができたという達成感があります。
技術面では、お顔のシェービングだけではなく、背中などのメニューがありますし、マッサージなどの高いスキルが身につきます。
床屋さんの場合、男性の髭を削るために、皮膚を張って何回も何回も顔に刃を当てていきます。産毛がどれくらい取れているかなど細かいところまで見られていませんでした。
しかし、フィニで学んだのは、とにかく優しいシェービングで肌に負担がかからないやり方。濃いところがどれだけ深剃りできているかに注目するので、全体としてきれいに取れているかどうかが重要なんです。
目の下のキワのところから鼻のキワのところまで産毛が取れているか。隅から隅まで細かくチェックしていきます。
お客様からも「ここは、すごく優しいのね」「他のサロンでは強くて痛かったことがあるけど、ここは痛くない」といったお褒めの言葉も多いです。
女性のためのシェービングを学べる点は、フィニならではですね🪒
また、正しい姿勢や体の使い方も身につきました。
シェービングは前かがみの姿勢が多く、体への負担がかかりやすい仕事ですが、研修では施術中も無理なく長く働き続けられるよう、体への負担を軽減する姿勢や動き方まで丁寧に教えていただきました。
技術だけでなく、体を大切にしながら働くための知識も身につけられ、フィニは、スタッフの姿勢も大事にしているんだと感動しましたね✨
▼同じくフィニに転職したスタッフにも話を伺いました!
ピアスグループのブランドを深く知ることができた

「フィニで働いて、私変わったかも!」と思ったことを教えてください。
化粧品や肌についても学べるので、自分自身の美意識が上がって、入社時よりもメイクが上手になりました💄
肌には、かなり気を遣うようになりました。入社して4年が経ちますが、当時よりもお肌の調子がいいんですよ✨
ビューティギャラリー内のアナスタシア ミアレのスタッフの方に教えてもらったおかげもあると思います🤫
アナスタシア ミアレ直伝⁉それは、羨ましすぎる~!
これは、ビューティギャラリーならではですね✨
ビューティギャラリーではお客様に他ブランドを紹介することもあるので、入社したばかりの時にそれぞれのブランドの施術を経験しようということになりました。
みんなできる限り1ブランド1回は経験するようにして、その流れで私はアナスタシア ミアレで眉を整えていただき、描き方を教えてもらいました。
そこから眉メイクに使うアイテムが変わり、プロ直伝の眉の描き方のおかげでメイクが上手になっていったんです✨
自社ブランドを深く知ることができますし、このようにブランドの垣根を超えた交流があるのも、ビューティギャラリーの良さですね!
他ブランドのスタッフとの交流で学びが多い
もっとビューティギャラリーフィニのお話を聞きたいのですが、Tさんが“ビューティギャラリーフィニのココが好き”というポイントはどんなところですか。
好きなところは、フロントコンシェルジュさんや他のブランドの方と関われる機会が多いことですね!
例えば、新人の時はお互いのブランドで協力し合い、モニタートレーニングをしました。
アナスタシア ミアレからフィニのモニターとして来てもらったり、逆にフィニが空いているときはアナスタシア ミアレのモニターになったり。技術を通して、「お客様といつもこんな感じで接しているんだな」と勉強になります。
お客様の中には、1日でフィニとアナスタシア ミアレ両方の施術を受ける方もいらっしゃるので、情報交換などでお互いの関わりは多いです。
それぞれのブランドの店舗が個別にあるのではなく、複数のブランドがひとつになり、「あのお客様は、こういう好みがあるよ」「あなたのことを褒めていたよ」など、さまざまなことを共有できるところが好きなポイントです。
他のブランドの製品をチェックしますし、お客様におすすめするにあたって自分でも製品を試すこともあります。そうしていると、ピアスグループの中でお気に入りの製品やブランドが増えていきます。
こんなに化粧品について学べると思っていませんでしたし、自分自身の美意識も昔とはだいぶ変わりました。
ビューティギャラリーで働き始めて、ピアスグループの製品を使っていくうちにもっと肌をきれいにしたいと思うようになりました✨
▼ピアスグループには、美容好きにたまらない社販制度もあります!
周囲の支えが続けてこられた理由

ビューティギャラリーフィニは他ブランドを知り、スタッフ同士が交流しながら働ける場所なんですね。ここで働き続けられている理由は何だと思いますか。
ビューティギャラリーの皆さんの人柄です!特に、フィニには、私以外にチーフとキャリアの長いパートの方がいて、その方たちの支えも大きいです。
私が一番後輩になるのですが、入社したばかりの時は優しく教えていただきました。話し合いながらも全員で協力して働けていることが、続けられている一番の理由になっています。
私は、専門学校も理容科で男性に囲まれていて、最初に入社した床屋さんも男性の多い環境でした。
そんな中で転職先が“お客様もスタッフも女性だけの空間”となると、入社前は「ギスギスした雰囲気だったらどうしよう」「女性同士って、やっぱり難しいのかな」など不安に思うこともありました💦
でも、入店してみると、「来てくれてありがとう‼」と歓迎する言葉をかけてくださって…✨
技術でうまくできないところも、闇雲に怒らず、「もうちょっとこうした方がいいね」と優しく丁寧にアドバイスをいただきました。
私が入客した時も、「ここが良かったね」と、褒められることが多くて、やる気を引き出してくださいました!
▼20代中心の店舗で働くフィニのスタッフも「チームワークがバッチリ」と話していました!
技術を高めて、お客様との信頼関係をもっと築いていきたい
最後に今後の目標を教えてください!
先輩方を見ていると、自分の技術でまだまだと感じることはたくさんあります。
もちろん、誰かと比べなくても、自分自身では4年間でできることが増えたという自信はありますが、先輩方の腕前にはまだ及んでないと思う部分もあります💦
シェービングだけで終わるのではなく、肌状態に合わせて製品をご提案をし、ご自宅でもケアを続けていただくことも大切な役割です。
お客様におすすめした製品をご購入いただけたということは、「この人がそう言うなら、買ってみよう」と信頼していただけた証だと思っています。だからこそ、一人ひとりのお悩みに寄り添い、納得して選んでいただける提案ができるよう、これからも技術も知識も磨いていきたいです!
実際に製品を使ってくださったお客様からは「肌にツヤがでてくすみが気にならなくなった」「ざらつきが気にならなくなった」」などうれしいお声をいただくことも多くあります!
施術だけでなく、ご自宅でのケアまでをサポートすることで、お客様の肌がよりきれいになっていく過程を一緒に見守れるのも、やりがいです。
実際に働いているTさんから、周囲のスタッフやお客様への想いなどさまざまなお話を聞くことができました。前編・後編とありがとうございました!
まとめ
後編のインタビューでは、フィニで身につけた技術や知識、他ブランドのスタッフ同士のリアルな交流など、幅広い内容となりました!
「実際に入社すると、こんなことができるようになるんだ」という想像ができたのではないでしょうか。
理容師免許を活かしてレディスシェービングの技術を身につけたいと思っている方や、今とは違う働き方を探している理容師さんは、ぜひフィニの採用情報も見ていただけると嬉しいです✨


