こんにちは!ピアスグループ採用担当のHです。
さまざまなブランドのアテンダントスタッフの紹介をしてきましたが、今回は初めて「ピアスショップワーク」をご紹介します!
今回お話を伺ったのは、ピアスショップワークでフィールドアテンダントスタッフ(以下「F-ATS」)を経て、現在はフィールドマネージャーとして働くSさんです♪
💡ピアスショップワークの仕事とは?
ピアスショップワークは、ピアスグループが展開する「カバーマーク」「アクセーヌ」「ヴェーダヴィ」のブランド製品を取り扱うお店です。※店舗によって取り扱いの製品が異なります。
F-ATSはラウンダーとして、各エリアにある地元密着型の化粧品専門店3~5店舗ほどに日替わりで入店し、地元のお客様を中心に接客を行います。
会話を通して、ファッションやライフスタイルなどを伺いながら、お客様のニーズに合った製品をご提案しています。
年に数回、他エリアでのイベント参加もあるため、出張をすることも。
無理におすすめせず、「本当に必要なものだけを提案する」を大切にし、ご満足いただける接客を心がけているそうで、お客様はブランドへの信頼や期待を抱いてご来店されるので、「来てよかった!」とおっしゃっていただけた時は大きなやりがいを感じることができますよ。
店舗でのお客様との関係づくりのお手本として
Sさん、本日はよろしくお願いいたします!今回、採用担当として初めてピアスショップワークの方にお話を伺うのですが、まずはF-ATSの仕事内容を教えていただけますか。
こんにちは、ピアスショップワークのSです!どうぞよろしくお願いします。
美容部員と言えば、百貨店の化粧品フロアにある店舗でブランドの顔として働く姿がイメージしやすいですよね。でもピアスショップワークのF-ATSは、毎日同じお店で接客するスタイルではないのが特徴です💡
全国の各エリアには地元密着型の化粧品専門店で、ピアスグループの製品を取り扱っていただいています。F-ATSは、その化粧品専門店いくつかに日替わりで入店して、地域のお客様に対して接客を行います。
地元密着型の化粧品専門店というのは、ショッピングセンターに入っているような地元を中心に展開しているコスメショップなどです。そういったお店に1日1店舗入店して、お客様に合わせた製品をご提案します。
それからF-ATSは、店舗でお客様に製品をご提案し、販売方法をスタッフ様にみていただく、そして自分自身でもお客様と信頼関係を構築していくことも大切なお仕事です。
地方では先方のスタッフ様の教育を担当するフィールドトレーナーや営業スタッフの訪店頻度が少ないこともあるので、店頭の細かいフォローをすることもあるんです。
たとえば、先方のスタッフ様とコミュニケーションを取って、フィールドトレーナーが教育した後の疑問点などを解消して差し上げたり、具体的な販売手法をお見せしたり。そのお店で、ピアスグループの製品が本当に必要なお客様の元に届くためのお手伝いをしています。
やはり自分が販売することもメインですが、販売を通して「ピアスグループの製品は、こんなにもお客様に求められるものなんだ」というところをスタッフ様に見ていただくことで、結果として、お店の売上にも貢献できるんです。
「ピアスのスタッフさんはサポートもしっかりしてくれる✨自分たちも頑張ろう」という気持ちに先方のスタッフ様がなってくださると嬉しいですよね。
「忙しい時はF-ATSが出向いて先方スタッフの方々のサポートをして、F-ATSがいない日はスタッフの方々に販売していただく」という信頼し合える関係づくりのために、F-ATSのコミュニケーションが重要になってくるんです。
取引先のスタッフ様との関わりが大切

取引先である化粧品専門店とはどのような関係性なのでしょうか。百貨店とブランドという関係性とは、また違いますよね🤔
そうですよね、なかなか想像しづらいと思います。
例えば、カバーマークであれば、「フローレスフィット」という人気製品がありまして、お客様からもお問い合わせが多いんです。そういった他社にはない製品がピアスグループにはあるので、化粧品専門店で取り扱っていただくことで先方のお客様が増えるというメリットがありますよね。
そして、お客様が増えると、製品のご購入に繋がって、お店の業績に繋がります。
この好循環を生んでいく必要があるんです。
そこをフォローするために、私たちF-ATSがいるんです☝
ピアスショップワークは基本的にお店のスタッフ様にピアスグループの製品を販売していただくブランドなので、先方のスタッフ様のスキルを上げるための研修はフィールドトレーナーが担当し、さらにF-ATSがしっかりと現場に入り込んで、提案・販売方法を見ていただいてスタッフ様のスキルアップを見守っていくという感じです!
ただ、こういった店舗では他社様の製品も取り扱っていますので、さまざまなブランドさんの選択肢があるとスタッフ様が当社の製品を提案する機会もなかなか出てこないんです。
だからこそ、F-ATSとスタッフ様の関わりはとても大切。
ピアスグループの製品を紹介していただけるように、スタッフ様とコミュニケーションを取っていくのもF-ATSの大切なお仕事なんです。
なるほど。F-ATSはお客様との信頼関係を築くだけじゃなく、そこにプラスして、取引先のスタッフ様との関わりが仕事の楽しさに繋がっていくんですね💡
その通りです👏取引先のスタッフ様と協力体制ができれば、「この間、これ紹介して売れたよ」「あの製品、紹介してみたよ」と言われて、先方の業績貢献ができたとやりがいに感じられます✨
コミュニケーション能力が磨かれる場所
ピアスショップワークと他のブランドとの違いについて、もう少し教えてください!
そうですね、ピアスショップワークでは、カバーマーク、アクセーヌ、ヴェーダヴィという、ピアスグループの3ブランドを取り扱っています。
1つのブランド製品だけじゃなく、お客様のお悩みに対して複数ブランドの製品提案ができるところは、ピアスショップワークの強みですよね。
トータルのご提案と言えば、“美と健康のセレクトショップ”をコンセプトとした「パウダーパレット」というブランドもあって、扱っている製品は重複しているんですが、ピアスショップワークは他社の方と関わるという点では大きな違いがあります。
他メーカーやお店の方との関わりを持てるので、そこからコミュニケーション能力が磨かれていくんです💪お店によって客層にも違いがあるので、それを感じるのも楽しいですよ。
様々なお客様に対応できるようになるので、接客スキルも磨かれていくはずです。
最初のステップが肝心

コミュニケーション能力を磨くなら、ピアスショップワークがまさにおすすめということですね!Sさんは元々カバーマークに勤務されていたんですよね。そこから、どのように現在のポジションになられたのでしょうか。
元々は、カバーマークのアテンダントスタッフとして1993年に入社しました。
実はカバーマーク時代の方が長いんです!
そして、2010年にピアスショップワークに異動して、最初にF-ATSとして2年ほど働きました。
現在は、フィールドマネージャーとして主にF-ATSの管理やフィールドトレーナーの研修・販売手法の開発などを行っている部署に所属しています。
カバーマークから異動してフィールドアテンダントスタッフをされていたときに、苦労したことはありましたか。
初めての店舗へ行くときは少し緊張しました💦
普段は美容部員が常駐していないので、他メーカーの方やスタッフ様からは「何の用事で来たんだろう?」と不思議な存在ですよね。
周りのスタッフさんも「今日は誰かいるぞ?どうした?どうした?」みたいな感じです(笑)。もちろん冷たい目線じゃなくて、あたたかく迎え入れてくれます💛
私は色々な店舗を見てみたいという気持ちがあったので、とても楽しかったです✨どうやってコミュニケーションをとっていこうかな?と考えながら入店していました!
お互いに打ち解けてくると、「来てくれたんだ!待ってたよ🤗」と声をかけていただけるようになり、とても嬉しかったですね。
前編はここまでにさせていただきます。Sさん、ありがとうございました!
まとめ
今回初めてインタビューでご紹介したピアスショップワークのお仕事は、カバーマークやアクセーヌなどのブランドとは少し異なるお仕事でしたね。
お客様との関わりはもちろん、取引先のスタッフ様との関係性も大切にしながら製品の売上に繋げていく。大変なお仕事ですが、大きなやりがいがあるとSさんは語っていました。
次回の後編では、F-ATSの魅力について聞いていきます!


