【採用担当Hが聞いた!】失敗も成長も全部リアル!入社4年目スタッフの本音《Kさん後編》

眉専門サロン「ビューズ」で働く若手スタッフKさんのインタビューも、いよいよ後編です🎤今回は、入社3年目のKさんだからこそ語れるリアルな本音を伺いました。良いことだけではなく、苦労したことや乗り越えてきた経験も含めて、ありのままのビューズをお届けします✨

こんにちは、採用担当Hです。

今回は、眉専門サロン「ビューズ」の若手スタッフKさんのインタビュー後編です。

入社4年目のKさんが感じているビューズのリアルな感想を伺いました。「働く上で大変なことは?」「失敗したことはある?」「嬉しかったことは何?」など気になる疑問に答えていただきましたよ✨

💡ビューズってどんなサロン?

ビューズは、アイブロウケアを中心にお客様の美にお応えするビューティサロンです。
フリーハンドによるお一人おひとりの骨格に沿った自然な仕上がりで、身近なサロンとして、女性のみならず男性にも好評です。

忙しいお客様にも通っていただけるよう、美容師資格を持ったスタッフがクイック&スピーディーな施術を行っています。

インタビューを受けた人

Kさん

ビューズ首都圏エリア
入社3年目(新卒入社)

関西の美容専門学校を卒業後、2023年に首都圏エリア採用で入社し、就職を機に上京。これまで首都圏エリアで3店舗を経験。

インタビューをした人

採用担当H

アテンダントスタッフ人事部

2021年にピアス株式会社へ入社。 カバーマーク株式会社 マーケティング部にて、新製品開発および既存製品の育成を担当。 2025年10月より人事部へ異動し、主にSNSを中心とした情報発信を担当。

幅広い年代・さまざまなお客様との関わり

後編も引き続きよろしくお願いいたします!後編のテーマは「ビューズで働くリアルな感想」ですが、お客様はどのような方が多いですか。

年齢層は幅広くて、中高生から80代の方まで、さまざまですね!

今はオフィス街の店舗にいるのですが、女性と男性の割合は6:4くらいで、ビューズの中では男性が多い店舗だと思います。

それまでの店舗ですと、女性向けのテナントが多い建物の中では9:1くらい。地元密着型の店舗では、割といろんな方がいらっしゃって、8:2くらいでしたね。

男性の眉と女性の眉は、やはり違いますか。

男性は毛が太くてしっかりしている方が多いので、たまにシェーバーの刃が毛に負けてしまって、うまく切れない時があり、難しいと感じる場面もあります。

とはいえ、男性も女性も骨格に合わせて施術を行うことに変わりはないので、施術自体に大きな違いはありません。

顔の骨格や筋肉から合う形が分かるようになる

ビューズは骨格に合わせた眉をデザインしていきますが、なりたい形と骨格に合った形が違う場合はどうしていますか。

なるべくなりたい形には合わせていきますが、「こういう骨格で、眉の生え方もこうなので」とこちらからきちんと説明し、お客様も納得された上で、骨格に合わせながら、なるべくなりたい形に近づけていきます。

顔にはさまざまな表情筋があるので、その筋肉の動きに合った形が、その方の骨格に合う眉だと思っています。

お客様がいろんな表情をしてくださるわけではありませんが、「ここに筋肉があって、この形が合う」というのはビューズで働くうちに、なんとなく分かるようになりました

人によって、筋肉の場所が全く違うんですよ。
一番多いのは、眉山が大きく上がってる方ですね。筋肉で眉山が上がって、ちょっとへこんでいるイメージです。

逆に、下がり眉になりやすい方は眉頭が筋肉で上がりやすいという特徴があります。

今では眉のプロとしてかなり成長されたと思いますが、入社してから難しいと感じたことは何ですか。

お客様と会話をしながら施術していくので、手と口を同時に動かすのが難しかったです。「もうやるしかない!」と、頑張って慣れていきました💦

それから、眉は生えているのでなんとなくの形があるのですが、それをお客様に合う形にしていくことも難しかったですね。これも慣れていくしかないのですが…😅

左右差を見極めるというのが、眉では一番大事だと思います。「こっちはここが足りていない」というのをしっかり確認して、そこを合わせることができるようになれば、乗り越えられると思います。

同じミスをしないように

ちなみに…これまでに失敗したエピソードとかありますか。

ありますね💦眉の切りすぎやお会計のミスです。

眉を切りすぎたときは、優しいお客様だったので、「伸びるから全然いいよ!」とおっしゃってくださいました…。でも、次からは眉を切りすぎないよう、しっかり対策しました!

最初の形のガイドラインを取る時に、しっかり左右差を見極めることを意識していました。また、会話中にお客様の眉が動くと失敗しやすいので、動きそうなタイミングは会話を控えてカットするなど、いろいろと気を付けていました。

お会計ミスは、予約サイトの利用ポイント分の値引きを忘れてしまいました。
以降は、焦らずに確認するようにしています。忙しいと、焦って忘れてしまうことが多いので、自分の弱点としっかり向き合って、同じミスをしないように心がけています💦

同期の存在は大きかった

入社して大変だったことはありますか。

大変だったのは、やはり1年目の時ですね。小さい店舗で、チーフと新人の私2人体制でお店を回していました。

当時は、そのチーフとの間に、大きな技量の差を感じていました。

しかし、どんなに差があっても、チーフから「こうしたらいいよ」としっかりアドバイスをいただいたり、定期的に本社のフォロー研修で同期が集まった時に、情報共有しあったり。こうして少しずつ改善していくことができたので、頑張ることができました。

同期の存在は大きかったです✨
チーフにも気軽に相談できる環境でしたが、本音を言い合える同期がいたからこそ、一人で抱え込まずに済んだと思っています。

同期と話していると、チーフと差を感じていることも、みんなよくあることなんだと分かって、安心できました😌

ビューズでコミュニケーション能力が上がった

ここまで、ビューズで働いて大変だったことや失敗談などを伺いましたが、逆にビューズで働く魅力は何だと思いますか。

ビューズで働いて、コミュニケーション能力は上がったと思います。
お客様がお悩みを話してくださっても、最初の頃はマニュアルから引っ張り出した内容で必死に答えていました。でも、今はトークでお悩みをどんどん引き出して、「それなら、こうしたらいいですよ💡」とスムーズに伝えられるようになったかなと思います♪

ビューズでは、多い時は1日15名くらいは接客するので、たくさんの方に喜んでいただけるのは嬉しいですね。「前回、あなたにやってもらえて、眉が描きやすくなったよ」と言っていただけると、やりがいを感じます✨

これからは、新人スタッフの身近な先輩として

最後に、今後の目標を教えてください。

新人スタッフにとって、私は年齢も近く、身近な先輩になると思います。

皆さんにしっかり的確なアドバイスを伝えられる、見本となる先輩を目指していきたいです。

ビューズで働く本音をたくさん聞くことができました!Kさん、ありがとうございました✨

まとめ

今回はありのままのビューズの姿をお届けするため、仕事の大変さや苦労話などもKさんの言葉で語っていただきました。

一方で、多くの入客があるからこそ、その分たくさんのお客様の笑顔に出会えるというやりがいもありましたね✨

このインタビューで、皆さんに本当のビューズを知っていただくことができたのなら、嬉しい限りです。もし、ビューズの仕事に興味を持っていただけたのなら、ぜひ採用情報もご覧いただければと思います。

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