【採用担当Hが聞いた!】体力面の不安から転職へ。ヴェーダヴィで見つけた“無理なく働ける環境”《前編》

「美と健康へ、上質なこだわり」をブランド理念として掲げている「ヴェーダヴィ」。世界的に有名な「モーリス メセゲ」のハーブティやジンジャーシロップなどのヘルシードリンク、マヌカハニーなどのヘルシーフード、また、ハーブを使ったバス&ボディ製品などを取り扱っています。そんなヴェーダヴィで働く中途入社1年目のRさんは、異業種から飛び込んできたそうです。そこで今回は、「異業種から、なぜヴェーダヴィに?」「ヴェーダヴィの働きやすさってどうなの?」など、気になることを聞いてみましたよ🙌

こんにちは、採用担当Hです!

今回は、美と健康をサポートする「ヴェーダヴィ」のスタッフインタビューです。ヴェーダヴィで働くヘルスビューティカウンセラーは、お客様のお悩みをお伺いし、健康でイキイキとした豊かな日々が送れるようにお手伝いしています。

お話を伺ったのは、異業種から転職した入社1年目のRさんです。転職のきっかけや実際に入社して感じたことなどを語っていただきました🎤

ヴェーダヴィのヘルスビューティカウンセラーは、ピアスグループのアテンダントスタッフの一員です。美容販売職の仕事に興味のある方の中でも、「働きながら、自分も美と健康を大切にしていきたい」と考えている方はぜひ今回のインタビューを参考にしてくださいね。

💡ヴェーダヴィ(Vedavie)とは?

ヴェーダヴィ(Vedavie)の名前の由来は、サンスクリット語で「科学」を意味する“veda”とフランス語の「生命」を意味する“vie”の造語です。「生命を科学するブランドでありたい」という意味から名づけました。

ハーブティ・マヌカハニーやジンジャー製品、オーガニック化粧品など、「美容と健康」に良い製品が豊富。大学との共同研究や文献などでエビデンスのある製品を扱っています。

お客様は、オーガニック・健康志向の女性が多いです。スタッフは入社時に支給された製品を実際に愛用し、使用方法のアドバイスや効果について自信をもってお客様にご提案することができます。

インタビューを受けた人

Rさん

ヴェーダヴィ首都圏エリア
入社1年目(中途入社)

2025年に入社。 前職は栄養士としてご活躍。

インタビューをした人

採用担当H

アテンダントスタッフ人事部

2021年にピアス株式会社へ入社。 カバーマーク株式会社 マーケティング部にて、新製品開発および既存製品の育成を担当。 2025年10月より人事部へ異動し、主にSNSを中心とした情報発信を担当。

「体力面の不安と不規則な勤務時間」に悩んだ栄養士時代

Rさん、本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、まずは自己紹介からお願いします♪

初めまして、ヴェーダヴィのRと申します😄2025年6月に中途入社して、現在は入社1年目です。

実は、前職は栄養士なんです。大学卒業後から2年半ほど病院で働いていました。

栄養士さんだったんですか😲ちなみに、転職した理由というのは…。

栄養士って、結構体力仕事なんです。出勤が朝早くて大変だったのが大きな理由ですね。

病院の場合、入院している患者様のお昼の時間も決まっているので、それまでに終わらせないといけないのでバタバタしてましたね💦

栄養士として働いていて、やりがいも感じていたのですが、「体力面の不安や不規則な勤務時間を考えると、この先自分が年齢を重ねていっても続けていけるだろうか」と悩んでいました…。

体力面で言えば、夏場はエアコンがついているのですが、火を使いながらの大量調理ですし、大きい鍋や食器を運ぶなど力仕事も大変でした。

また、早番だと早朝4時半から14時頃まで、遅番は11時頃から夜の20時頃までというシフトで、遅番から早番で組まれていることもありました。2交代制ではなく、中番もあったりと、シフトは4つの時間で区切られていましたね。

帰ってすぐ寝なくちゃという日もよくありました。この不規則な勤務時間が精神的にきつかったですね。

だから、なるべくシフト制の中でも時間が安定しているところがいいなと思っていました。

そこでいろいろな求人サイトを見ていて、「栄養士としての知識を使えるところで、何か再就職できないかな」と考える中、ヴェーダヴィを見つけました。

栄養士の知識を活かし、予防の観点からお客様を支えたい

病院勤務の栄養士さんって結構ハードなんですね💦では、転職活動をする中でヴェーダヴィに入社した経緯を教えてください。

栄養士の時に働いていた病院では、ご病気を抱えたさまざまな患者様が入院されていました。食事制限が厳しい方や、お食事が楽しくないという方が多かったんです。

そういった環境で「ご病気になる前に何かできることはないのかな」と考えるようになりました。

「栄養士として勉強してきた体のメカニズムや、病気にならないための知識などを、健康なうちに予防として使えないかな」と思い、いろいろ調べ始めました。

基本的には、体の内側をケアできるようなところを探していて、もちろん、サプリメントの会社も調べていました💊

不足した栄養を補うサプリメントは多いのですが、それだけに頼るのはいけないなと。やはり食品で体を健康にするのが一番なんですよね🍴

ヴェーダヴィはハーブティやマヌカハニーを扱っていて「内側からキレイに」というインナービューティーを大切にした考えを持っているところがいいなと思い、応募をいたしました。

ヴェーダヴィがピアスグループということは知っていましたか。

最初に見つけたのは、ヴェーダヴィのブランドで、その後に調べてピアスグループという会社が展開していると知り、企業サイトをチェックしました。

すると、ドラッグストアでも見かけるハトムギの化粧水やオペラと同じピアスグループの製品ということを知り、親近感を抱きました💡

きちんと休める休憩時間と2連休など充実した休日

ヴェーダヴィに入社していかがでしたか。

しっかりと自分の時間も取れていて、体力的にも十分頑張れています。前職のように仕事が終わった後は、疲れ切ってすぐ寝てしまうという状況がなくなっているので、私自身本当に楽しく働くことができています。

休憩時間は、お昼休憩の1時間と午後の30分休憩があり、ちゃんとリフレッシュできるのもありがたいです。また、休憩が終わった後は頭がクリアな状態でお客様とお話ができるので、休憩が2回に分かれているのはすごくいいなと感じています😌

残業もほぼありません。万が一発生しても、きちんとお給料が支払われるので、安心して働けます。

ヴェーダヴィはシフト制ですが、お休みもしっかりいただけますし、2連休を取れるなどプライベートでしっかり休息できるのでとても働きやすいです。

働きやすさを感じられているようで、よかったです✨その他、「これはよかった!」という制度はありましたか。

奨学金を借りているので、奨学金返還支援制度はとてもありがたいなと思っています。

他の企業も調べていましたが、このような制度があるところはなかったので、そこも入社の決め手になりました。

「お客様からしたら、百貨店のスタッフ」という意識を持つ

ヴェーダヴィの店舗は全国の百貨店にありますが、百貨店の勤務はいかがですか。

百貨店勤務は、ルールや接客において厳しい一面があるだろうと覚悟はしていました。
実際に働いてみるとやはり厳しさもありますが、だんだん店舗に立つうちに、その厳しさも必要なことなんだと思えてきました。今は、ルールにも慣れてきましたね。

私自身はヴェーダヴィに就職して働いていますが、お客様からしたら百貨店の中にいるため百貨店のスタッフとして見えるでしょう。だから、私もその意識を持って働いています。

エスカレーター付近でチラシを配っている時にお客様からお店の場所について聞かれたり、声をかけられたりすることがとても多かったので、私も「百貨店内で何がどこにあるかをしっかり覚えなくちゃいけないな」と思うようになりました。

「お店に対してしっかり向き合っている」スタッフに囲まれて

入社前と入社後のギャップはありましたか。

最初は、女性が多い職場だったので、「女性が多いと、なんか色々と大変そうだったりするのかな」と感じていましたが、実際に入ってみたら全然そんなことはなくて💦

皆さん、お店に対してしっかりと向き合っているので、私自身もその中で「どうしたら、よりよくできるのかな」という気持ちを持って仕事に取り組めています。

女性同士だから大変という雰囲気はなく、皆さんのお店に対する意識のおかげで、お店をより良くしていこうという話し合いがたくさんできています。実際に働いていて、すごく楽しいです♪

ありがとうございました✨前編は、一旦ここまで。後編もよろしくお願いします👏

まとめ

入社1年目のRさんは、栄養士からヴェーダヴィのヘルスビューティカウンセラーに転職し、働きやすさを感じながら充実した毎日を送れているとのことでした💕

Rさんのように「これから先もずっとこの仕事をしていけるのか」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

ヴェーダヴィはシフトの管理を徹底しているため、スタッフたちは無理のない範囲のスケジュールで働いています。オンとオフがはっきりしているため、メリハリのある働き方ができているという声もよく耳にします👂

もし「インナービューティーに興味がある」「美や健康の知識を身に付けて、イキイキしながら働きたい」という想いも抱いているなら、ぜひヴェーダヴィの採用情報もチェックしてみてください♪

次回の後編では、入社1年目だからこそ聞きたい新人スタッフのサポート体制を深堀りしていきます!お楽しみに😉

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