こんにちは、採用担当Hです!
今回は、ヴェーダヴィのエリアマネージャー・Aさんのインタビュー後編になります。ベテランスタッフとしてヴェーダヴィでキャリアを重ねてきたお話を中心に語っていただきました~🤗
Aさんはエリアマネージャーでありながら、アテンダントスタッフとして店頭にも立っています。アテンダントスタッフのキャリアアップに興味のある方はぜひご覧ください!
💡ヴェーダヴィ(Vedavie)とは?

ヴェーダヴィ(Vedavie)の名前の由来は、サンスクリット語で「科学」を意味する“veda”とフランス語の「生命」を意味する“vie”の造語です。「生命を科学するブランドでありたい」という意味から名づけました。
ハーブティ・マヌカハニーやジンジャー製品、オーガニック化粧品など、「美容と健康」に良い製品が豊富。大学との共同研究や文献などでエビデンスのある製品を扱っています。
お客様は、オーガニック・健康志向の女性が多いです。スタッフは入社時に支給された製品を実際に愛用し、使用方法のアドバイスや効果について自信をもってお客様にご提案することができます。
▼インタビュー前編は、こちらをご覧ください!
長く働き続けられた理由「マネジメントの楽しさが出てきた」
後編もよろしくお願いします!Aさんが、ヴェーダヴィで長く働き続けられている理由は何だと思いますか。
最近マネジメントの楽しさを少しずつ感じられるようになってきたことです。エリアマネージャーになる前に、「自分の成長のために、リーダーシップが必要な仕事もしてみたいな」と思っていたので。
今は、育てたスタッフがチーフになるなど着実にステップアップしてくれるのが嬉しいですし、やりがいを感じています。
▼ピアスグループのハッピーリターン制度で再入社した先輩スタッフにインタビューした記事です。
現在は、エリアマネージャーもされていますよね。どのようなキャリアを歩まれたのですか。
一番最初にヴェーダヴィで派遣で1年働いた後、ピアスグループに正社員として入社したタイミングで新店のチーフを任されました。
いきなりチーフなんて「自分にできるのかな💦」という感じでしたが、あの頃は一生懸命すぎるくらい頑張っていましたね😌当時はまだまだ若かったので、売上の目標を達成するのでいっぱいいっぱいで…。
その後一度退職し、再入社したのですが、経験があることから、ポジションはチーフとして再スタートを切りました。
退職前は張り切りすぎていた部分もありましたが、このときには一度離れることで俯瞰して見られるようになり、肩の力が抜けるというか角が取れた感じでチーフの仕事をすることができました。
それから時が経ち、2023年にエリアマネージャーという制度が導入されて、このタイミングでエリアマネージャーに✨
エリアマネージャーの仕事。所属店舗の他に2店舗を管理

今の店舗は、どんなメンバーですか。
私を含めて、3名体制です。私以外のスタッフは、2人とも50代です。
私はエリアマネージャーとして、他に2店舗を見ています。
お二人ともヴェーダヴィでの経験はまだ長くはありませんが、これまでに接客の経験があるので、カウンセリングではその年齢が強みになっていると感じています。
製品を覚えることには少し苦労されていましたが、初めから世間話から自然と距離を縮めるのがとても上手で、そこから購入に繋げていましたね。
一つの店舗に所属しつつ、他にも見ている店舗があるんですね。他店舗のチーフとの関わり方は、どんな感じですか。
チーフの皆さんとは、結構お話しする機会があります。皆さんタイプは違いますが、しっかりされた頼もしい方たちですね♪
面談をするなどしてサポートをしています。チーフによって状況は違うので、同じサポートをするのではなく、その人によって話すことや対応を変えていますね。
進捗報告のタイミングで売上のことなどを電話で話しますし、何か問題があればそのまま電話でちょっと話したり、会って話したほうがいい時は私が直接店舗に行って話したり。コミュニケーションには気を配りながら、まめにとっていますね。
▼ヴェーダヴィのチーフにもインタビューをしています!
“10人のうちその方だけに当てはまるご提案”をしてほしい
チーフの方々を支えているんですね😌Aさんがマネージャーとして大事にしている考え方は何ですか。
接客の話になりますが、ニーズに合ったご提案というところで、「“10人全てに当てはまるご提案”ではなく、“10人のうちその方だけに当てはまるご提案”ができるように、意識してお話をしてください」というのをロールプレイングの際にスタッフたちにはお話ししています。
私もそうですが、やはり売上も大切なので無意識に数字が頭に浮かんでしまいがちに…💦そうすると、口に出さなくてもお客様になんとなく伝わってしまうので、伝えないといけないことは伝えて、あとはお客様に決めていただくという形をとることが大切です。
きちんと大切にしていることが伝われば、数字がついてくると思うので😊
エリアマネージャーとはいえ、なかなかご購入に繋がらない時は、一旦立ち止まって、気持ちを切り替えることは結構ありますね😅
後輩の育成では失敗や悩みも。相手のことを考えたアプローチ
エリアマネージャーと言えば、育成も仕事のひとつ💡後輩を育成する上で、どんなことを心がけていますか。
今でも試行錯誤の連続ですが、大切なのは『相手を変えようとする』のではなく、『自分の接し方をどう変えていくか』。その自分への問いかけを、常に忘れないようにしています。
例えば、会社の戦略を部下に指示して伝えなきゃいけない時に、単純に「それをしてください」と言っても、独自のやり方とかが出てくるので、やっぱり簡単にはその通りにしてもらえないんですよね💦
以前は、スタッフに対して、つい強く指導してしまうこともありました。でも、一方的に押し付けるだけでは相手の反発を招き、心の距離ができてしまって、結局は耳を傾けてもらえなくなるんですよね。
こういう時は、自分の言い方を変えてみたり、その人の得意を伸ばしてあげるようにやっていくということがコツ!
失敗もありつつ、Aさんが試行錯誤してたどり着いたやり方なんですね✨他に後輩の育成で気を付けていることはありますか。
些細なことにもお礼を丁寧に言ったり、褒めポイントを見つけてお話ししたり、気持ちのサポートもできる限りしています🌸
また、『なぜご購入に繋がったのか』を一緒に振り返るようにしています。現場の強みを尊重した上で、『この言葉を添えると、さらにお客様に喜んでいただけますよ』とプラスアルファの提案をすることで、スタッフのカウンセリング力を引き出す工夫をしています。
高圧的な「やってください」という言い方にならないように気を付けていますね。
相手の気持ちを考えたサポートをされているんですね。最後になりますが、どんな後輩に入社してほしいですか。
後輩の育成をしている私からすると、すべてに素直で、やる気がある方だと嬉しいですね!
失敗してもチャレンジをしてくれる人だと、私も頑張って応援しようって思えます✨
これからもヴェーダヴィの後輩スタッフのバックアップをお願いします!本日はありがとうございました👏
まとめ
ヴェーダヴィのエリアマネージャーAさんからは、心からマネジメントを楽しんでいる様子が伝わってきました。
ピアスグループではAさんのようなキャリアアップの可能性が広がっています。店舗勤務から採用担当やトレーナーになるなどさまざまなキャリアを歩んでいるスタッフも多いです。
「販売職の仕事もしたいけど、キャリアアップも興味がある」
それなら、ヴェーダヴィであなたの新しいキャリアを切り開いていきませんか✨
▼インタビュー前編は、こちらをご覧ください!


