こんにちは、採用担当Hです!
眉専門サロン「ビューズ」の新人スタッフYさんへのインタビューもいよいよ後編♪
今回は、新卒で入社した「ビューズ」で働いた感想をメインに伺っていきました。
眉を極める魅力や「ビューズ」で働いて得られたことなど、実際に働いたからこそ感じるお話をたくさんしていただきました🤗
💡ビューズとは?

ビューズは、アイブロウケアを中心にお客様の美にお応えするビューティサロンです。
お一人おひとりの骨格に沿った自然な仕上がりで、身近なサロンとして、女性のみならず男性のお客様にもご来店いただいております。
ビューズのアイブロウスタイリストは、お客様のお顔や骨格に合った眉をフリーハンドの眉カット技術で作り上げていきます。
また、フルメイクアップのメニューもご提供しているので、眉のプロフェッショナルとしてだけでなくメイクアップの技術も磨くことができます。
▼前編のインタビューはこちらです!
百貨店勤務に身構えていたけど…「気さくなお客様が多かった」
Yさん、後編もよろしくお願いします!まず、現在の店舗は百貨店に入っているとのことで、百貨店で働くことについてどう感じましたか。
学生の皆さんは、なかなか百貨店に馴染みがあるという方も少ないので、どんな感じか気になりますよね💦
もともと入社する前はピアスグループのブランドの中でも結構カジュアルな方というのを伺っていたのですが、配属されるまでは自分がまさか百貨店勤務とは知らなかったので、意外でした😲
百貨店ということもあって、落ち着いた雰囲気のお客様がいらっしゃるのかなと思ったんですけど、全くそんなことはなくて…むしろ、気さくな雰囲気のお客様が多く、いい意味でギャップでした。
私は新卒で身構えていたので、安心しましたね😌
▼ビューズで働く1日の流れが気になる方は、こちらをご覧ください。
今はお客様からのお褒めの言葉がモチベーション

百貨店勤務といえど意外なギャップでしたね!接客をしている上で意識していることはありますか。
お客様によって、お話が好きな方と眉のお悩みを解消したい方、そこまで喋らなくていいから淡々とスパッと終わらせてほしい方がいらっしゃいます。
お話が好きな方は、眉の話も関係なく喋りながら、仕上がりを確認して、気持ちよく帰っていただき、眉についてさまざまなお悩みがある方は、ご質問に答えながらひたすら眉の話だけをしています。
「時間がないのでパッと終わりたい」という方には、ポイントを絞って「ここはこうカットします」「ここだけ描き足してください」と、スピーディーかつ的確に伝えるようにしています。
だんだん、雰囲気で「この方はお話が好きかな」というのが分かるようになってきたところです😉
入社してもう少しで1年経つというところで、接客の感覚も掴めてきたんですね👏今までに印象に残った接客はありますか。
「やっぱり自分じゃできないわ」
「この仕上がりがずっと続けばいいのに」
「持ってるアイテムは一緒なのに、やってることを教えてもらう通りにやっても、やっぱり自分じゃできない。全然違うね」
「最初と比べたら、十分教えてもらっているからだいぶ上手くなってはいるけど、ここに来ると全然違うなって感じるわ」
「このお店がなくなったら、もう無理💦眉をどうしたらいいか分からないもの」
お客様にこのような言葉をいただくことが多く、それは嬉しいですね。本当に任せてもらえている感じがあります。
研修期間中はその自分の成長が目に見えることでモチベーション高く取り組めてはいたんですけど、入客してからはお客様から褒めていただくことが多くて、今はそれがモチベーションになっています💕
もちろん、まだまだ至らない面もありますが、圧倒的に「ありがとうございます!」と言っていただくことが多いので、励みになっています✨
難しい眉のお客様で、手応えが微妙だったときは落ち込むこともあります。
でも、そんな時にチーフが「10人中9人のお客様が満足して笑顔で帰られているなら、あなたはプロとして十分上手だよ。一人の反省は次に活かせばいいし、自分を責めすぎなくて大丈夫」と声をかけてくださって。その言葉で前向きに切り替えられるようになりました✨
「こうすればよかったな」と思うことはあっても、「も~ダメだ💦」なんて落ち込みすぎることはなくなったので、チーフの言葉が嬉しかったです✨
目標を負担に感じない理由は「チームでフォローしあう環境!」
店舗ごとの目標についても伺いたいです。プレッシャーに感じることはありませんか?
全然気負っていないですね!スタッフ同士で得意・不得意を補い合っているんです。
「私、この製品が得意だからカバーするね!代わりにこっちをお願い」という感じで、チームで目標達成を目指す空気があります。
個人ノルマはないので、一丸となって取り組む楽しさがあるので、負担に感じているスタッフはいないと思います。
売上目標に対してチーム一丸となって取り組んでいるので、むしろチームワークにいい刺激を与えています♪
眉が上手くできたら、他も任せてくださるお客様が多い

これまでビューズで働いてきて、眉一本を極めるということに対し、どのように感じていますか。
もともと、顔全体の印象を左右する一番大切なパーツは眉だと思っていました。眉ひとつで雰囲気はガラリと変わりますし、難しいパーツだからこそ「ここを極めて上手くなれたら、何でもできるんじゃないか」と感じていたんです😊
アイメイクやリップは自分の好きなように楽しめても、眉だけはどうすればいいか分からず、とりあえず真っ直ぐ整えるだけで精一杯…という方も多いのではないでしょうか。
私自身も、正解が分からず眉を剃りすぎてしまった苦い経験があります。「これじゃダメだ」と自分でもモヤモヤしていたからこそ、そんな眉の悩みに専門的に寄り添える場所が必要だと感じていました。
実際にビューズで働き始めて感じるのは、眉が上手く仕上がると、他のお悩みも任せてくださるお客様が多いということです。
「お化粧、上手だね」と褒めていただいたり、「実は目元にも悩みがあって……」「このアイテムの使い方が分からないんだけど」とお客様から質問してくださったり。眉のプロとして頼られている実感がすごくあります。
眉のことは入社後の研修や実務で、メイクのことは学生時代の授業で。それぞれ学んできたことが一つの線で繋がり、今の接客に活きているなと感じています。
眉の技術はピアスグループの研修で徹底的に学びましたが、もしヘアメイク系の美容室に勤めていたら、ここまで眉を極めることは一生できなかったかもしれません。そう思うと、改めて「ビューズ」を選んで本当に良かったです。
入社するまでは自分の眉のことしか分かりませんでしたが、今は下がり眉や上がり眉など、多様なタイプのお客様に出会えます。
自分とは違うタイプの眉に触れ、「こうすれば綺麗になる」という専門的な知識や技術を身につけられる今の環境は、本当に勉強になりますし、毎日がとても充実しています✨
今は難しい眉もできるようになりましたか。
最初は先輩たちの「見極めるスピード」に驚くばかりでしたが、練習を重ねるうちに「ここはいらない、ここが足りない」という感覚が自然と掴めるようになりました。
最初は、トレーナーやチーフの「ここが足りないね」「ここは描き足しだね」と一瞬で判断されるのを見て、「えっ、なんでそんなに早く分かるんですか?」と驚いてばかりで、圧倒されていました😲
でも、練習を積み重ねていくうちに、私自身も「この方はここが欲しいな」「ここはいらないから切ってしまおう」という感覚が、手に取るように分かるようになってきたんです。
実は研修中、「本当にこれで入客できるのかな?」という不安をずっと抱いていました。いくら技術を身につけても、現場で手が止まってしまうと、お客様に「この人で大丈夫かな?」と不安を与えてしまいますよね。
実際にデビューしたての頃は、迷って手が止まってしまうこともありました。でも、ビューズの研修内容は本当に充実していたので、現場に出てからも「新人というよりは一人前のプロ」として、スムーズに入客できるように育ててもらえたと実感しています。
あの研修期間があったからこそ今があるんだなと、本当にありがたく感じています✨
特に、お客様に「新人だから」という理由で不安な思いをさせたくなかったので、立ち振る舞いにはすごく気を遣いましたね。テキパキと動くことで、「この人なら大丈夫だ」と安心していただけると思うんです。
逆に、質問された時に「えっと……」とか「あー……」といった歯切れの悪い受け答えをしてしまうと、たとえ仕上がりが同じでも、お客様からの信頼度は全く違ってきてしまいますよね。
研修や練習の中で、技術だけでなく「なめらかな受け答え」まで含めてしっかり準備ができたことは、私にとって大きな自信に繋がりました。
▼眉を極める道を考えている方はこちらもぜひ参考に!
さまざまなお客様との接し方が身につく
最後に、ビューズで働いて得られたことを教えてください。
とにかくメイクが上手くなりました!お客様にすることによって自分のメイクにも反映されるというか、眉の整え方も分かってきましたね。
私はなかなか眉が生えていなくて、トレーナーにも「伸ばしてください」と言われたことも。自分の眉が整ってなかったりメイクが変だったりすると、お客様も「この人で大丈夫?」と不安に思うので💦
まずは「そこでちゃんとしないといけない」と思って、自分で眉を描いて上達してきましたし、眉への理解も深まっていきました。
昔の自分の写真を見ていたら、「うわ~ヘタだなあ💦」と思うくらい!自分にも還元されていると思います。
ビューズはカジュアルな感じなので、お客様の年代の幅も広くて、中学生の方がお母様と一緒に来られたり、お孫さんや娘さんと3世代でいらして、3名同時に施術というのもあったり。年代問わず、さまざまなお客様と触れ合えます。
そこで、さまざまな世間話、もちろん眉の話もしますが、雑談に近い形でコミュニケーションが取れるので、
色んな方との接し方が分かるようになりました。
気持ちよくお話できたからご購入に繋がるというのもあって、本当に自然なやりとりで、接客している感じがあまりなく、“いかにも売ってる感”というのもないです。
「こういう製品ってある?」というお話の流れから、「ビューズならこういうアイテムを扱っています。どうですか?」といった感じでご紹介して、「それなら買っていくわ」みたいなパターンもあり、ガツガツ売り込んでいるという感覚がないんです。
売るというよりは、「こんなお悩みがおありなら、こういうメイクはどうですか」と、自然な会話の中でご紹介しています。
話しやすい雰囲気というのもあるでしょうね♪
本日は、どうもありがとうございました!
まとめ
「眉一本を極める道」は、実は美容のプロとして最短で信頼を得られる道でもあります。
Yさんのお話にもあった通り、ビューズには充実した研修と、チームで支え合う温かい文化があります。
店舗でも安心して一人前になれるよう支えていく体制が整っているので、Yさんのように入社して1年近く経つ頃には、自信を持って施術や接客ができるようになるでしょう。
「自分が初めて働くサロン、どんなところがいいかな」と考えている方は、ぜひ「ビューズ」の採用情報もご覧ください✨


