こんにちは、採用担当Hです!
今回は、ヴェーダヴィのエリアマネージャー・Mさんにインタビューさせていただきました。
入社11年目のMさんは、ヴェーダヴィの中でも長い経歴を持つ方。ヴェーダヴィで過ごしたこれまでをインタビューで振り返っていただきました🎤
ヴェーダヴィを展開するピアスグループでは、多くのアテンダントスタッフが活躍しています。今回のインタビューでは、長く働いているアテンダントスタッフの等身大の姿を皆さんにお届けします♪
💡ヴェーダヴィ(Vedavie)とは?

ヴェーダヴィ(Vedavie)の名前の由来は、サンスクリット語で「科学」を意味する“veda”とフランス語の「生命」を意味する“vie”の造語です。「生命を科学するブランドでありたい」という意味から名づけました。
ハーブティ・マヌカハニーやジンジャー製品、オーガニック化粧品など、「美容と健康」に良い製品が豊富。大学との共同研究や文献などでエビデンスのある製品を扱っています。
お客様は、オーガニック・健康志向の女性が多いです。スタッフは入社時に支給された製品を実際に愛用し、使用方法のアドバイスや効果について自信をもってお客様にご提案することができます。
《お話を伺ったスタッフ》
入社11年目(中途入社)
ヴェーダヴィ エリアマネージャー
Mさん
▼インタビュー後編は、こちらをご覧ください!
カウンセリング販売は「喜ぶお顔が直接見られる仕事」
Mさん、本日はよろしくお願いいたします!まずはこれまでの経歴をお聞かせください。
私は、2015年にヴェーダヴィに中途入社して、5年目でアシスタントチーフ、7年目でチーフとなり、10年目からエリアマネージャーになりました。
前職は、健康食品とは関係のない会社で事務職として働いていました。
事務職として安定した環境で働く日々も充実していましたが、次第に「もっとお客様の喜ぶ顔をダイレクトに感じられる仕事に挑戦したい」という思いが強くなっていきました。
もともとハーブティやアロマオイルが大好きだったので、プライベートで勉強をしていたんです。天然由来の食材や健康にいいものを扱うお店で働きたいという思いから、いろいろ調べた際にヴェーダヴィに出会いました。
今は店舗によって異なりますが、ヴェーダヴィでは当時どの店舗もアロマオイルを置いていたんです🌿
健康食品を扱う有名なブランドの募集もありましたが、ヴェーダヴィの求人を見たときに「カウンセリング販売」というキーワードを見つけて、そこに興味が湧きました。
カウンセリング販売のどのようなところに惹かれましたか?
販売職というと、「これください」と言われたものに対して「はい、どうぞ」と、お会計して渡す、といったイメージが強かったんです。でも、ヴェーダヴィのカウンセリング販売は違いました😲
お客様が求める製品があれば、その理由を聞かれます。自分の知識を使い、「そういうことなら、こちらよりも○○の方がいいですよ」と、よりお客様にぴったりな製品をご提案して喜んでいただく。
そういった提案型のスタイルにやりがいを感じられそうだと感じました。
「これこそが、私が探していた『人の役に立っている実感が持てる仕事』だ!」と、まさに直感した瞬間でした⚡
それに、自分の健康のためにもハーブやアロマなどの知識を得ることは大きなプラスになるので、魅力的に感じました。
「カウンセリング販売って難しそう……」という不安はありましたが、当時は具体的な仕事内容もイメージできておらず、販売職も全くの未経験。それでも、純粋な「興味」が勝り、まずは挑戦してみようと決めたんです😌
「自分にできるだろうか」と深く悩みすぎる前に、まずはお話を聞いてみたいという真っ直ぐな気持ちで、思い切って面接に足を運びました!
面接ではキャリアアップについても会話

面接での印象はいかがでしたか?
ピアスグループはさまざまなブランドを展開している会社ですが、面接は実際にヴェーダヴィのトレーナーとして活躍している方が担当されていました。
現在もいらっしゃるトレーナーの方で、「一緒に働く方はこんな雰囲気なのか」という想像ができました。
とても優しい印象で、安心しました💕「ゆくゆくは、チーフなどのポジションも目指してほしい」というキャリアアップのお話もしてくださったんです。
当時、私は30代半ばでしたが、今後のキャリアに不安などは抱いていませんでした。それでも、面接担当者の方から将来を視野に入れたお話をしていただけたのは嬉しかったです。
面接を受ける時に、お店にも行かせていただきました。自分が店頭に立って接客する姿をイメージできましたよ😊
お店で試飲したハーブティも美味しくて「こんなに良質な製品を扱っているんだ」とよく理解できたことも、入社の決め手になりました🫖
ヴェーダヴィは全国の百貨店に店舗を持つブランドなので、百貨店で働くことへの憧れがありました✨
※現在は面接の担当体制が変更されており、トレーナーが面接を担当するとは限りません💡
▼同じくヴェーダヴィに転職したスタッフも、百貨店で働くスタイルについて話しています!
勤続10年を支えたのは、「相談できる環境」
こうしてご入社いただいて、10年もの年月が流れていったんですよね📅ここまで働き続けられた理由は何だと思いますか。
もう勤続10年か~、と思うと、あっという間でしたね😲
毎日、とても充実しています!
もちろん大変なこともありますが、それよりも製品が好きで、お客様が好きで、何かあった時に相談ができる環境があるので、ここまで来られたのかな…と思います。
人間関係や仕事のことなど、何でも上司に相談しやすい環境です。ちょっとつまずいた時も、一人で抱え込みすぎません。
「どうしたらいいですか」と聞いたら、きちんと答えていただけるので、大きな安心感があります✨
これまで出会ったマネージャーやチーフは、よく話を聞いてくださる方が多かったので、相談がしやすかったです😊
エリアマネージャーに選ばれた期待に応えたい
面接でキャリアのお話が出たということでしたが、その後アシスタントチーフ、チーフを経てエリアマネージャーになりましたよね。キャリアアップについてはどのように感じていますか。
エリアマネージャーのお話をいただいた時は、あまり自分に自信があるタイプではないので「できるかどうか、ちょっとわからないです」というのが最初のリアクションでした💦
でも、その期待に応えたいという気持ちがあったので、最終的には「自信はありませんが、やってみます!」と答えました。
今は、しっかりとサポートしていただきながら、エリアマネージャーとして頑張っています。
私がエリアマネージャーになったからには、お客様に「ヴェーダヴィにここに来たら色々教えてもらえる」「落ち着ける場所」「また行きたい」と思っていただけるお店でありたいと考えています。
一方で、働くスタッフが大変さを感じてしまったら意味がありません。スタッフ自身が楽しく働ける環境を作っていきたいという思いは、ずっと頭にあります。だから、スタッフにはひたすらポジティブな言葉を投げかけています。
小さくても、成長したことやできたことがあったら、「ありがとうございます」とか「できたね、すごい👏」とか言葉にしています。こういった感謝や気分を上げる言葉は、どんなに些細なことでも、毎日何回も口にするようにしています。
▼次の記事でも、同じくヴェーダヴィのエリアマネージャーがキャリアアップについてより詳しく語っています。
店舗スタッフみんなで情報収集し、トークをブラッシュアップ

チームワークをとても大切にされている印象を受けました✨️店舗で協力して成し遂げたことはありますか?
今の店舗での取り組みが社内で評価していただき、賞をいただいたエピソードがあります!
マヌカハニーにはグレードがあり、6段階に分かれています。高グレードの方が特有成分の含有量が高いのでお値段も高額なのですが、継続してお買い上げになるお客様も多い製品なんです。
実際に私も食べてみて体の変化を感じられますし、ブランド的にも高グレードのマヌカハニーを積極的におすすめしていきたいという目標があります🍯
ですが、今の店舗がある百貨店は、地元密着型でスーパーのような扱いでご来店されるお客様が多いんです。そのため、高グレードのマヌカハニーは、「ちょっと高いね…」という反応で💦
では、どうやって高グレードのマヌカハニーのをおすすめしようかと考えました。
そこで他の店舗の取り組みを調べたところ、ブレンドハーブティの中に入っているハーブをひとつずつ調べることで知識を深めて、よりお客様に分かりやすくお伝えしている店舗がありました。
その取り組みをヒントに、マヌカハニーの魅力を伝えるため、「お客様の喜びの声を、店舗の宝物にしよう」と、スタッフ全員で『マヌカノート』の作成をスタート🐝
ネットや本での情報収集に加え、実際にお客様からいただいた「調子が良くなった」というお声を一冊のファイルにコツコツと集めていきました。
お客様にお店する目的ではなく、自分たちで「今日はこれを調べてきました」と朝礼で共有したり、手が空いている時にファイルにまとめた情報を見返したりと、活用してきました。
スタッフみんなでマヌカハニーの効果を深掘りして、しっかりと成分について知ることで、販売数が変わっていきました。今まで本社から共有された情報にプラスアルファした、説得力のあるトークでお客様におすすめすることができるようになりました。
こうして、所属店舗は高グレードのマヌカハニーの購入率が前年比で一番良かったということで、社内で評価されて賞をいただきました🏆
今も、「このグレードって、他にどういうお客様の体感の声があったかな?」と知りたい時に、情報をまとめたファイルを見て確認することもあります。
「最近、この情報ばかりお伝えしていたけど、そういえばこういう声もあったな」と、自分自身でも復習できますし、スタッフの勉強用に役立っています。
日々、お客様から「こういうのがよかったよ」というお声が入ってきますし、参考になる情報もたくさん。同じ店舗を利用されているお客様の口コミは、やはり他のお客様にも一番近い存在として響きます。
お客様との会話をその場だけで終わらせてしまうのはもったいないので、積極的に他のお客様に伝えていくべきだなと感じました。お客様の声を集める習慣は現在も続いています♪
とても良い取り組みですね!ありがとうございました✨後編も楽しみです~。
まとめ
チーフやエリアマネージャーを経て、店舗を引っ張る存在として活躍されるようになったMさんの勤続10年の歴史を振り返りました。
面接では実際の現場で活躍するトレーナーからキャリアのお話があったそうです。スタッフと長く向き合っていこうというヴェーダヴィの姿勢が伝わってきますね。
また、店舗のスタッフが一つになって、チームとして取り組んだというエピソードは胸が熱くなりました🔥
ヴェーダヴィで築いていくキャリアに興味を持ったという方は、ぜひ採用情報もご覧ください✨
▼インタビュー後編は、こちらをご覧ください!


