こんにちは、採用担当Hです!
前回から引き続き、ヴェーダヴィのスタッフインタビューをさせていただきます♪
今回登場するのは、ヴェーダヴィのエリアマネージャー・Aさんです。ベテランスタッフでもあるAさんですが、実は長いキャリアの中で再入社した過去もあるんだとか😲
外の世界を知ってヴェーダヴィに戻ってきた理由やヴェーダヴィにしかなかった魅力を詳しく聞いてみました🎤
ヴェーダヴィのヘルスビューティカウンセラーは、ピアスグループのアテンダントスタッフの一員。お客様に寄り添ってお手伝いをすることを何より大切にしています。
今回のインタビューでも、アテンダントスタッフの仕事の魅力が見えてくるのではないでしょうか。
💡ヴェーダヴィ(Vedavie)とは?
ヴェーダヴィ(Vedavie)の名前の由来は、サンスクリット語で「科学」を意味する“veda”とフランス語の「生命」を意味する“vie”の造語です。「生命を科学するブランドでありたい」という意味から名づけました。
ハーブティ・マヌカハニーやジンジャー製品、オーガニック化粧品など、「美容と健康」に良い製品が豊富。大学との共同研究や文献などでエビデンスのある製品を扱っています。
お客様は、オーガニック・健康志向の女性が多いです。スタッフは入社時に支給された製品を実際に愛用し、使用方法のアドバイスや効果について自信をもってお客様にご提案することができます。
▼インタビュー後編は、こちらをご覧ください!
再入社のきっかけ、「守られている環境」に気づいた
Aさん、本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、まずはこれまでの経歴を教えていただけますでしょうか。
もともとはお花の専門学校に行っていて、卒業後は大手チェーンの花屋に就職しました。店舗に空きがでるまでは、ハーブ専門店でも働いていました。それがハーブの世界に入ったきっかけです。
それから、ハーブティが好きだったこともあり「ハーブの世界に、もっと浸りたい!」という想いを抱いて、ヴェーダヴィに2007年に入社。最初は、派遣社員として1年、2年目から正社員として働き始めました。
ただ、2011年に一度退職したんです💦その後、ピアスグループのハッピーリターン制度を利用して2015年に再入社しました。
▼ピアスグループのハッピーリターン制度で再入社した先輩スタッフにインタビューした記事です。
一度ヴェーダヴィを離れた理由は、何だったのですか。
個人的な理由にはなるんですけど…もう一度お花屋さんに戻りたかったというのと、当時ヴェーダヴィが過渡期だったことで変化を惜しむ気持ちもありまして💦
私が入社した頃のヴェーダヴィはハーブの量り売りをしていて、お客様のお悩みに合わせてハーブをブレンドするというお仕事もあったんです🌿
私はそれが楽しかったのですが、ヴェーダヴィが変化していく中でパッケージ化されていく流れになり、楽しみがちょっと欠けてしまったんですよね…当時は、自分も若かったので💦
ハーブの量り売り!そんな時代があったんですね💡そこから、どのような経緯で再入社に至るのでしょうか。
次に転職した会社も花屋の店舗勤務で、ホテル内の店舗もあったので、結構異動がありました。そこも、自分がやりたかったことを経験したいという心残りがあったので、退職させてもらったんです。
そのあとは繋ぎという形で、派遣でアロマ系の店舗で短期で働いていました。
しかし、どんどん年齢的に体力面できつくなってきまして💦
そんなタイミングで、ヴェーダヴィのトレーナーからお声掛けいただきました。トレーナーとは退職後もたまに連絡を取り合って、繋がっていたんです。
「今は製品がしっかりパッケージ化されていて、新しい製品が作られている」という話を聞き、楽しそうだなと思って再入社を決意しました。
最初に働いているときは気付かなかったのですが、ヴェーダヴィを辞めてから改めて良かったなと思うこともありましたしね。ピアスグループは、本当にしっかりと管理された会社なので安心できるというか✨
規模の小さい会社だと、早朝から深夜まで働いてもそれに見合うお給料をいただけない、ということも珍しくありませんでした。お給料日を急に変えられることもあったり、安定している感じではないんですよね💦
一方ヴェーダヴィで働いていた頃は、シフト管理が徹底しているので無理のないスケジュールで働けますし、休憩もきちんとありました。お給料もきちんといただけるので、安心して仕事に専念できました。
だからこそ、ピアスグループはすごく守られている環境だったんだなと思っていました。
他ブランドで働いて分かった、エビデンスがある強み

安心して働ける環境が再入社の理由だったんですね👏ハーブ専門店やアロマ系のお店でも働いたことのあるAさんですが、ヴェーダヴィが他のブランドとは違うと感じるところはどこですか。
ヴェーダヴィはこだわりの自社製品がしっかりしている印象で、サラシア&ジンジャーブレンドやマヌカハニーといった強い製品もあります。
自社製品にはしっかりとしたエビデンスがあるため、自信を持ってお勧めできるのは大きな魅力です🔬
ハーブティは、医薬品ではないので、効果を保証するような「効きます」という言い方はやっぱりできないんです💦
しかし、ヴェーダヴィでは、エビデンスを取っていることで「これだけの方に実感していただいてます」というお伝えの仕方ができるんです。
他のブランドではそういうことも言えなかったので、より分かりやすいアピールポイントでお客様にご納得いただけるのは嬉しいと思います👍
エビデンスに基づいた確かな情報がないと、お客様からのご質問に対してどうしても回答が曖昧になり、プロとして心苦しく感じることもありました💦
その点、ヴェーダヴィでは根拠を持って最初からはっきりとお話しできるので、安心してお客様と向き合うことができます!
▼次の記事では、先輩スタッフがヴェーダヴィのブランド愛を語っています♡
「マニュアル通りではない」お客様それぞれに合わせたご提案
これまで印象に残っている接客はありますか。
私は身体がそんなに強くなかったので、例えばアレルギーや病院に行くほどでもない持病というか不調がありました😷そのため、同じようなお客様に自分の経験を生かしたご提案をしています。
以前、喘息の方がいらっしゃったのですが、アトピーもお持ちでした。そこで、マニュアル通りではない、その方に合わせた製品の摂り方をお伝えしたんです。
そうしたら、マメな方ではなかったのですが、頑張って続けていただき、1ヶ月後には「体調に変化を感じた」とおっしゃっていました。そこから何回か通っていただきまして、本当に嬉しかったです💕
「この製品だったら、このタイミングで飲んでください」といったマニュアル通りの説明もお伝えはするのですが、お客様の生活を伺って、「こういう時に摂ってもらった方がいいです」というアドバイスも添えることがあります。
自分と同じアトピーのお客様に「気持ちに寄り添うお手伝い」
まさに、オーダーメイドの接客ですね!では、ヴェーダヴィで働いていてご自身の中で何か変化はありましたか。
自分が健康を意識するようになったことは変化ですね。ヴェーダヴィで働く中でいろいろ試して、悩んでいた不調と向き合えたので、健康にさらに興味を持つようになりました。
実は私、アトピーでずっとステロイドという強い薬を塗っていたのですが、長く続けていた習慣のおかげでお薬をやめることができたんです。だから、アトピーの方への接客は得意です✨
繊細なアトピーをお持ちの方に一般的にいいと言われる製品をただお勧めする接客ではなく、同じアトピーで悩んだ人間として気持ちに寄り添いながらお手伝いをしていく接客です。
他ブランドでは「無農薬だから」「オーガニックだから」と勧めることも多いですが、合う・合わないというのもあるので無理には勧めません。
アトピーの方って本当に肌が敏感なので、その方によって全く合わないこともあるんです。
そういう繊細な部分も私は理解しているので、「合う・合わないというのもあるので」という前置きは必ず話しながら、「自分はこんな使い方をしたら合っていた」というエピソードをお客様に一つの参考としてお伝えしています😉
ありがとうございました!後編もよろしくお願いします♪
まとめ
再入社をしたAさんからは、安心して働ける環境やエビデンスのある強みなど、外の世界を見たからこそ分かったヴェーダヴィの魅力をお話ししていただきました。
次回の後編では、エリアマネージャーという立場からヴェーダヴィでのキャリアアップや後輩・部下とのかかわり方を語っていただきます😉
ベテランでもあるAさんが働き続けてきたヴェーダヴィで感じたキャリアのお話をぜひ楽しみにしていてくださいね♪
改めて魅力を発見し再入社するスタッフも多い、ヴェーダヴィの仕事に興味のある方は、ぜひ採用情報をご覧ください。
▼インタビュー後編は、こちらをご覧ください!


