ピアスグループ 新卒採用情報|ピアスグループについて

ピアスグループ 新卒採用情報|ピアスグループの強みについて

Innovator
業界初を次々と生み出す「革新者」 Innovator 業界初を次々と生み出す「革新者」

1947年の創業以来、ピアスグループでは美容と健康の本質を見つめ、
お客様が毎日をいきいきと過ごせる、他にはない強さと魅力をもつ製品を世に送り出してきました。
「業界初」「日本初」となる製品も多く生み出し、お客様の明日の輝きを支えています。

日本初、肌タイプ別に使い分ける化粧水の販売ピアスフローラA・B

戦後、まだまだ日本が大変な状態でも、女性をいきいきと輝かせたいと研究開発を重ねていたピアス。そんな中、肌の性質や状態に着目し、日本初となる肌タイプ別の化粧水「ピアスフローラA・B」を生み出しました。これまで化粧水は、同じものを年間を通して使い続けるのが常識だった中で、脂性肌をさっぱりさせる「A」、荒れ性肌をしっとりさせる「B」を開発。肌の状態に合わせて、化粧水を使い分けるという新しい価値を生み出しました。

業界初、乳化技術を生かした乳化ファンデーションピアスカラー

クリームを下地に、粉白粉で仕上げることが一般的だった1950年代。どうしても化粧に厚みが出てしまい、ナチュラルな美しさが表現できない化粧法でした。そこでピアスは、業界初となる乳化ファンデーション「ピアスカラー」を開発。新しい乳化技術による栄養クリームをベースに、粉体表面の性質を変えた顔料を配合することで、肌色を自然に表現し、肌荒れや化粧崩れを防止。画期的な製品として、多くのお客様に支持されました。

業界初、マットタイプのアイライナーカラフルアイライナー

女子中高生の間で、アイメイクがファッション化していった1960年代。従来のオイルやワックスを原料にしたアイライナーとは打って変わって、当時の新素材ともいえる高分子材料を応用した、業界初となるマットタイプのアイライナーを1964年に開発。アイラインを引いても、目もとが光らずにナチュラルメイクを楽しむことができ、女子中高生のニーズにマッチした画期的な製品として、注目を集めました。

ニューヨーク生まれのファンデーションカバーマークS

医学的に消しにくいアザや傷痕など、女性の悩みを解決するために誕生した、ニューヨーク生まれの化粧品「カバーマーク」。その特殊製法を生かしつつ、日本人女性が使いやすいように改良した「カバーマークS」を、1963年に日本で販売。シミ・ソバカスを美しくカバーし、汗や水にも落ちない新しいファンデーションとして、人気を集めました。その後も改良を重ね、現在も多くのお客様に愛用されています。

女性の憧れを叶える、ふたえメイクアップの代名詞アイプチ

実は、「アイプチ」はピアスの商標。ピアスグループの「イミュ」から発売しています。「アイプチ」を初めて発売したのは1967年。まぶたは皮膚がとても敏感なため、大学病院と連携して臨床実験を実施し、研究に2年の歳月をかけて開発されました。誰でも簡単にふたえにすることができ、肌にもやさしい製品として人気を集めました。

前代未聞の売上を達成。伝説の「塗るつけまつげ」ファイバーウィッグ

バラエティショップでは、マスカラは1ヶ月に1店舗で50本売れると「ヒット商品」といわれている中、わずか1日で1店舗750本の売上を記録した「ファイバーウィッグ」。塗るほどに自分のまつげが伸びたように長くなり、ダマや束にならず、お湯で落とせる新機能で、従来のマスカラの概念を変えました。2001年の発売以来、常に改良を重ねながら、ロングセラー製品として今も多くのお客様に愛用されています。

Products
強い製品しか、世に出さない。 Products 強い製品しか、世に出さない。

やみくもに流行を追いかけて新製品を増やすのではなく、
徹底的に思考を重ねてつくり上げた「強い製品」しか世に出さない。
それが、ピアスの考える製品のあり方です。
お客様にとって、本当によいものができるまで試行錯誤を繰り返す。
たとえ時間はかかっても、自信を持って、お客様にご紹介できる製品だけを手がけています。

ピアスグループのマーケティングスタッフは、製品のコンセプト立案からブランド戦略、販売促進に至るまで、すべてを1人で担当します。担当製品ととことん向き合うことで、製品に対する強い想いや考えを研究部門や生産部門、宣伝部門など関係する多くのスタッフとしっかり共有した上で、ひとつの「強い製品」をつくり上げていくことができます。さらに、ブランドの確立とともに、そのブランドに特化した事業会社を立ち上げることで、よりお客様のニーズに寄り添った製品開発に注力することができます。

製品のコンセプトやパフォーマンスが完成する各段階で、必ず消費者テストを実施します。ピアスグループでは独自の厳しい評価基準を設けており、それをクリアしなければ、製品が店頭に出ることはありません。お客様が本当に求めているものを提供するという一点に向かって、「強い製品」は形づくられていきます。

ピアスグループでは、どの部門においても、物事の本質を追求する姿勢を持って仕事に取り組んでいます。そのためには、仮説検証を繰り返し、分析し、改善策を実行する、地道な努力が必要です。それは製品開発についても同じ。時には数年の開発期間を経て、やっと市場に出る製品もあります。試行錯誤を重ね、お客様に長くご愛用いただける「強い製品」を生み出しています。そこには、ひたむきに取り組む強い想いがあります。

美容と健康のプロフェッショナルとして、人の輝きを支えているアテンダントスタッフ。お客様に対してはもちろんのこと、共に働く仲間に対してもホスピタリティの精神を持って接します。自分が関わる全ての人を大切に想い、接することで、お客様にとっても、スタッフにとっても心地よい空間が生まれます。そんなアテンダントスタッフの細やかな気配りとサービスがあるからこそ「強い製品」がさらに輝き、「強い製品」があるからこそアテンダントスタッフは自信をもってお客様に提案を行うことができる。そんな相乗効果が生まれています。

Total Marketing System
すべての仕事に、「マーケティング」の視点を。 Total Marketing System すべての仕事に、「マーケティング」の視点を。

強い製品を世に送り出すために、
ピアスではいち早く、製品づくりに「マーケティング」を取り入れてきました。
自分たちが誇りをもてる製品で、お客様の人生の輝きを支えていきます。

トータルマーケティングシステムとは? トータルマーケティングシステムとは?

ピアスでは、企画、研究、生産、プロモーション、営業、販売のすべての職種、すべての社員が「マーケティング」の視点をもち、組織全体として社会と人々のニーズを見つめ続ける体制が機能しています。これにより、お客様の輝きを支える製品の開発や、お悩みを解決する細やかなサービスの提供を実現。お客様の真の満足を、常に追求しています。

製品企画 研究 生産技術 プロモーション 営業 販売

製品企画

ピアスでは若手社員であっても、製品の種となるコンセプトの開発を任されます。市場調査から、お客様の真のニーズを捉え、それを解決できる製品コンセプトの仮説と検証を何度も実行。徹底的に考え抜かれたコンセプトから、強い製品が生まれていくのです。

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研究

単に技術的に優れたものをつくることが、私たちのゴールではありません。この製品を通して、どのようなベネフィットを提供できるのか。研究者も高いマーケティング意識をもち、本当の顧客満足を追求しています。

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生産技術

どれほど素晴らしいコンセプトやパフォーマンスを持つ製品を開発しても、それを量産できなければ、世に出すことはできません。高品質な製品を、いかに早く、安定して、お客様の手もとに届けられるか。メーカーの要として生産を担っています。

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プロモーション

お客様に確実に喜んでいただける製品をお届けするために、マーケティングスタッフは、ターゲットを綿密に細分化し、行動や心理を分析。その人に合わせた伝え方を徹底的に考えることで、プロモーションの確度を高めています。

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営業

取り巻くさまざまな情勢を先読みし、店舗出店の戦略を組み立て、交渉を行う百貨店営業、そのブランドを求めている、ひとりでも多くのお客様に目にしていただけるよう、ふさわしい場所を分析し、製品導入を提案する代理店営業。どちらも、製品とお客様の接点を最適化することに努め、ブランドの顔をつくり上げています。

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販売

お客様にふれ、強い製品の魅力を伝えるアテンダントスタッフ。ただ販売員として自社が売りたい製品を勧めるのではなく、お客様のライフスタイルや日頃のメイク・スキンケアの状況などをくみ取り、悩みの本質的な解決につながる提案を目指しています。

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Group
「グループ」のちからで、多くの人に輝きを。 「グループ」のちからで、多くの人に輝きを。

ピアスグループは、美容と健康のあらゆるニーズに対応するため、「多ブランド戦略」を推進しています。
化粧品をはじめ、医薬品、機能性食品の製造販売、エステティック、
まつげエクステンション、アイブロウトリートメントの施術など、
多面的に事業を展開し、美容と健康の総合メーカーとして、お客様の輝きを支えています。

Group

ピアスは、時代の流れとともに変わりゆく社会や人々のニーズを見つめ、
これまでにない製品を生み出してきました。
そのDNAは現在も受け継がれ、事業を成長させる原動力となっています。

〈創業以前〉ピアスのものづくりの精神は、大正時代にすでに芽生えていた。 〈創業以前〉ピアスのものづくりの精神は、大正時代にすでに芽生えていた。

ピアスのルーツは、大正時代にさかのぼります。1917年、化粧品の卸業を行っていた中村信陽堂が、オペラの商標で、日本初となる棒状口紅(現在のスティック型口紅)を発売。オペラは現在、リップメイクアイテムを手がけるピアスのブランドのひとつ。ピアスの革新者としての精神は、創業前に生まれていました。

〈1947年 創業~1960年代〉女性の肌の悩みを解決したい、という強い想い。 〈1947年 創業~1960年代〉女性の肌の悩みを解決したい、という強い想い。

ピアスは、戦後間もない1947年に創業。ピアスフローラ、ピアスカラーなど、それまでの化粧水やファンデーションの概念を変えるほどの製品で、女性たちの肌と暮らしを彩っていきます。そんなピアスにとって、大きな出来事のひとつが、カバーマークとの出会いでした。カバーマークは、1928年にアメリカ人のリディア・オリリー夫人によって生み出された、医学的にも消しにくいアザや傷痕、皮膚変色などを、上手に隠すことができる特殊な化粧品でした。当時のピアスの社長は、ニューヨークにあるリディア・オリリー本社を訪れた際に、アザをナチュラルに隠すカバーマークの仕上がりに感動。皮膚の症状に悩む人たちを救いたいという想いでアメリカから持ち帰り、1960年、日本にカバーマークを導入しました。ジャパンオリリー株式会社を設立し、カバーマークの使用方法や技術をお客様一人ひとりに指導。美容室を中心に、全国にカバーマークの化粧法を広めていきました。現在も美容室を中心に展開しているオリリー、そしてカバーマークは、ピアスグループがファンデーションに強いブランドとして、今も多くの方に愛用される原点となっています。

〈1978年 多ブランド化〉健やかな毎日を多方面から支える、美容と健康の総合メーカーへ。 〈1978年 多ブランド化〉健やかな毎日を多方面から支える、美容と健康の総合メーカーへ。

美容業界の展望を見据えた時に、流通の経路も消費者のファッションや生活スタイルもさらに多様化すると考え、1978年に、数多いブランドを再編成することを決定。「1事業1ブランド」とし、本格的なグループ化にとりかかりました。以来、エステティックサロンや、研究機関と連携した予防歯科製品の共同開発、現代的な肌トラブルケアに特化した化粧ブランドなど、多彩なサービスや製品を次々に創出。1996年には、ピアスの本社ビルである「ピアスタワー」が竣工し、美容と健康の総合メーカーとしての地位を築き上げていきました。

〈2000年代 ベストコスメ大賞受賞〉幅広い世代から愛される、製品開発を手がける。 〈2000年代 ベストコスメ大賞受賞〉幅広い世代から愛される、製品開発を手がける。

ピアスの強みのひとつである「トータルマーケティングシステム」を通して、お客様の真の満足を徹底的に考え抜いた製品開発に尽力。日本最大級の化粧品情報口コミサイト「@cosme」のベストコスメ大賞においても、ファンデーション部門、マスカラ部門、アイライナー部門など、多くの部門において堂々の1位を獲得し、数々のベストセラーコスメが生まれました。

ピアスにしか、つくれない製品、届けられない価値がある。培ってきた技術、アイデア、精神を礎に、これからも、人々の人生の輝きを支えていく。
〈2000年代 ベストコスメ大賞受賞〉幅広い世代から愛される、製品開発を手がける。
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